【エイティシックス】86の死亡キャラまとめ!誰が生き残るかについても

エイティシックスは戦争をテーマにしているだけあり、次々とキャラクターが死んでいきます。

誰が亡くなって誰が生き残るのか分かりづらいので、ここでまとめてみました。

また、スピアヘッド戦隊を始めとした各種戦隊についてもまとめたので、話がややこしくなってきたら参考にしてみてください。

それでは、さっそく見ていきましょう!

エイティシックス:86の死亡キャラまとめ

まずは、86で死亡するキャラクターについて見ていきましょう。

クジョー・ニコ:第1話で死亡

アニメ第1話で戦死したのが、クジョー・ニコです。

シンの3歳上のクジョーは、大食いで元気でやんちゃなキャラクターでしたが、あっけなく死んでしまいましたね。

「死にたくねえよ」と血だらけになりながら苦しんでいたところにシンが現れ、最期はシンに「約束、忘れんなよ」と言ってとどめを刺してもらっていました。

朝食のシーンの会話からも、スピアヘッド戦隊の者たちはみな、死にかけていたらシンにあの世に導いてもらうと約束していたのではないかと考えられます。

戦争で死んでゆく86たちの悲惨さを物語っているシーンとして、印象に残ったんじゃないでしょうか?

アニメでは最初に死んだように描かれていましたが、実は原作では彼よりも前に2人、スピアヘッド戦隊のメンバーが亡くなっているのです。

86の外伝「トリアージ・ブラックタグのありふれた日常」には、クジョーの視点からこれらのエピソードが語られています。

そのエピソードでは、ミナという隊員の死亡に落ち込んでいたメンバーを励ますように「お月見」を提案したのですが、嵐が起こって中止になってしまいます。

その日の出撃でクジョーは地雷によって亡くなるのですが、ここは改変されていましたね。

カイエ・タニヤ:第3話で死亡

アニメでも特に悲惨に描かれていたのが、カイエ・タニヤの死亡です。

レーナが新しい地図を導入したのにもかかわらず、湿地帯に入った彼女はレーヴェというレギオンにやられてしまいます。

カイエは口調は男勝りですが、落ち着いていてみんなを見守るお姉さん役的なポジションでした。

そんな仲間を失っただけあって、さすがに戦隊のメンバーたちも堪えていましたね。

彼女はただ死んだというだけでなく、レーナに考えを改めさせる役目も担っていました。

それまでのレーナは、自分が86に助けてもらったことがあり、国のために命を懸けていたその人に敬意を抱いていました。

・・・というと聞こえはいいかもしれませんが、ただ敬意を抱いていたというだけで、安全な場所で指揮をとって自分は命をかけて戦わなかったり、差別問題を国単位で変えていこうとはしていませんでした。

86のことを「86」と呼ばなかったり、毎日通信したりしてきたレーナでしたが、そういったことをセオに指摘されて、実は今までしてきたことは「偽善」だったのだと思い知らされます。

そのことを反省したレーナは「卑怯なままでいたくない」と言って、パーソナルネーム「キルシュブリューテ」の本当の名前を聞かせてもらいました。

カイエは、レーナが初めて名前を知ったスピアヘッド戦隊のメンバーだったのです。

そこからレーナは変わっていくので、物語に大きく影響を与えた人物ということになりますね!

ダイヤ・イルマ:いつ死んだかは不明

ダイヤ・イルマは、第3話で女の子たちの川遊びを覗き見していた男の子です。

ハルトとセオに誘われて最初は「俺は行かないぞ!そんなのダメだ!」と言って断っていましたが、いざ行ってみると一番夢中で見ているというお決まりの展開。笑

しかも、女の子たちの前に押し出されたり、見つかった時の言い訳をさせられたりと、何かと悲惨な目に遭っています・・・。

そんなダイヤですが、第5小隊の隊長を務めていて、パーソナルネームをブラックドッグと言います。

アニメでもちょこちょこ猫が出てきますが、実はその猫を拾ってきた人物なのです。

その猫は、後にレーナによって飼われることになるのですが・・・。

このダイヤ、原作でもいつ死んだかははっきりしないうちに亡くなっており、いつの間にか死者という設定で出てきます。

アニメでも、もしかしたら突然いなくなっているかもしれませんね。

レフ・アルドレヒト:レギオン大攻勢の際に死亡

レフ・アルドレヒトスピアヘッド戦隊の整備班長をしています。

第1話でシンに対して怒鳴っていたおじさんですね。

無茶な操縦をして機体を壊されると、修繕が困難になることからガミガミと怒っていました。

口うるさい人というイメージですが、実は白系種(アルバ)で、本来なら86を差別する立場にあります。

なぜシンたちと一緒にいるかというと、奥さんと娘さんが86だからです。

白い瞳を隠すためにサングラスをかけ、家族の市民権を取り戻すために命を懸けて兵役を務めていたのです。

すごく家族思いでいい人なのですが、怪我を負って戦場を離れていたところで家族が戦死してしまうという悲劇が起こります。

それでも根っから情に厚い人物のようで、レギオン大攻勢の際、仲間のプロセッサーたちを逃がすために仲間の整備員たちとともにレギオンを足止めして亡くなっています。

まだアニメでは本格的に登場していませんが、白系種でありながらここまで86と一緒に戦い抜いた人物なので、壮大に描かれると思います。

その他の戦死者

86たちの死者数は何百万人にも及び、原作でもあまり描かれていない登場人物については、死者数は数え切れません。

ここでは、スピアヘッド戦隊で分かっている戦死者について挙げていきます。

  • マシュー
  • ミナ
  • トーマ・ソービ
  • クロト
  • チセ・オーセン
  • マイナ・ヤトミカ
  • ルイ・キノ
  • ミクリ・カイロウ
  • トウザン・サシャ
  • レッカ・リン
  • ハルト・キーツ

アニメでは登場していないキャラクターが多いですが、ハルト・キーツは第3話で登場してましたね!

スピアヘッド戦隊最後の死者であり、パーソナルネームをハルケと言います。

「明日死ぬかもしれないから」が口癖でお調子者だったハルトですが、いずれは本当に戦死してしまうと思うと悲しいですね。

このほかにも、86たちは数え切れないほど戦死しています。

おそらくアニメでは扱いきれないので、省略されるとは思いますが・・・。

誰が生き残るか

死者だけ挙げるのも悲しくなってしまうので、続いて生き残る人についても挙げていきます。

シンとレーナ

当然、主人公のこの2人は生き残ります。

シンはパーソナルネーム「アンダーテイカー」として上層部からも一目置かれる存在だけあって、その戦いぶりは凄まじいです。

レギオンに対して真っ向から向かっていき、敵の攻撃を華麗にかわしつつ背後をとり、確実に仕留めるという、常人にはなせない技を繰り広げています。

さらに、死者の声を聞くという異能の持ち主であるため、死者の脳を搭載しているレギオンの位置を捕捉できるというチート技があるため、過酷な戦場を何年も生き残り続けるのも納得です。

またレーナは、そもそも戦場に赴くことがないので、死ぬことはないでしょう。

後にシンとも行動を共にする展開も出てきますが、ヒロインの彼女にはやはり生きたまま「お疲れ様です。」と言ってほしいですね。

最強の戦士シンとヒロインのレーナは、まず死ぬことはないと言えます。

ライデン・シュガ

ライデン・シュガは、185㎝と高身長で色黒の青年です。

スピアヘッド戦隊の副隊長を務めるだけあって、落ち着いた風格を見せていますね。

86たちは生まれた日も分からないという子が多いのですが、ライデンだけは覚えています。

かつて白系種の老婦人に匿われていたこともあり、白系種の人がみな悪人ではないことが分かります。

ライデンは原作でもまだ亡くなっていませんが、実は作者の一番お気に入りのキャラクターなのです。

そのため、おそらくこれからも死ぬことはないだろうと考えられます。

万が一死亡するにしても、ライデンのキャラクターからしてすごくかっこよく散っていきそうな気がしますね。

クレナ

クレナは、第3話で女の子たちにシンのことでからかわれていましたね。

もう誰が見ても分かるくらい、シンのことが好きです。笑

こういうキャラクターには、死んでほしくないですよね。

シンからは妹みたいな存在として見られていますが、実は結構強いんですよ、彼女。

特に射撃の腕はすごく、飛び出しざまに戦車砲の根本に的中させてしまうほど。

仲間には仲良くしていますが、レーナのことは嫌っていました。

シンが「ネズミが出ただけですよ」と誤魔化していましたが、勢いよく飛び出すほど、レーナからの通信を嫌っていたことが伺えますね。

これからシンとレーナはラブラブになっていきますが、果たして仲良くなることはあるんでしょうか・・・?

セオ

セオは、クールで皮肉を言うところがある少年ですが、カイエが亡くなったときはレーナにブチ切れていました。

レーナはこれまで自分は86を差別していないと思っていたわけですが、セオのきつい言葉にハッとさせられます。

実は戦争のさなか重症を負うことがあるのですが、死亡には至りません。

物語的にも重要なポジションですので、このまま生き残っていてほしいですね。

そんなセオは特技があり、絵がうまいのです。

第1話で前ハンドラーと思われる男の顔にバッテンを描いていましたが、その男もセオが描いたのかもしれませんね。

一度重傷を負ったキャラと言うこともあり、そう簡単には死ななさそうです。

アンジュとダスティン

アンジュも生き残ります。

穏やかな性格で優しい彼女ですが、実は過激な一面も持っています。

戦闘ではミサイルを使った攻撃を得意としており、戦隊の中でも攻撃力の高い味方として頼りにされています。

以前は強制収容所で虐待を受けていたこともあり、背中には無数に傷跡が残っています。

普通そんな思いをしたら心を病んだり閉鎖的になったりしそうですが、そんなこともなく仲間とは平和な時間を過ごせているのは良かったですね。

グランミュール陥落後にダスティンというキャラクターが登場しますが、彼はそんなアンジュに惚れており、告白したもののフラれてしまいます。

ただ、それでも想いは変わらず、「アンジュより先には死なない」と言っているため、2人ともまだまだ生きていてくれそうですね!

まとめ

いかがでしたか?

そもそも登場キャラクターが多いので数え切れない名前もありましたが、生き残るキャラは生き残るという感じでした。

まだ原作は完結していないので生き残るキャラクターが死亡する側に移ることもあるかも知れませんが、今のところはまだ大丈夫です。

このまま生き残り続けてほしいですね。

死亡するキャラクターについても、アニメではまだ出てくるので、見届けてあげましょう。

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