【ゲッターロボアーク】ロボットの種類や性能は?最強はどれかについても解説

アニメ『ゲッターロボアーク』にはいろいろな種類のロボットが登場します。

拓馬たちのゲッターロボアークも3形態に変形しますし、ややこしく感じる人もいるのではないでしょうか?

そこで、それらロボットの種類や性能について整理してみました。

また、最強のロボットはどれかについても解説しているので、アニメを見るときの参考にしてみてください。

ゲッターロボアーク:ロボットの種類や性能は?

まずは、ゲッターロボアークに登場するロボットを見ていきましょう。

ゲッターロボアーク

ゲッターロボアークは早乙女(さおとめ)博士が作った最後のロボットです。

早乙女博士はテレビアニメでは比較的若く(と言っても中年ですが)、穏やかな表情で登場していますが、OVAに出てくる博士は狂気まがいな老人の発明家だったりと、キャラクターが安定していない人物です。

どの作品にも共通しているのは、ゲッターロボを作った博士であるということ。

もう亡くなっている設定なのでゲッターロボアークには出てきませんが、その博士の遺作だと思ってください。

ゲッターロボアークはアーク号キリク号カーン号という3機のゲットマシンが合体したもので、3形態のフォームに変形してそれぞれロボット兵器として戦うことができます。

ゲッターアーク、ゲッターキリク、ゲッターカーンの3形態なのですが、それぞれ操縦者が異なるので順番に解説していきます。

ゲッターアーク

ゲッターアークバランス型のフォームで安定性が高く、エネルギー効率や戦闘能力でも従来のゲッターロボを越えています。

近接戦闘では、爪による攻撃や口に相当する部分からの噛みつき攻撃を展開します。

また、額からはゲッタービームを放ち、ダブルトマホークと呼ばれる斧型の武器を持っています。

他にも、超高速飛行や腕に収納されているバトルショットカッター、電撃、ガトリングガンなどを使うことができ、戦闘装備としてはかなり豊富です。

必殺技は背中のウィングを開いて放電するサンダーボンバーで、腕からの攻撃や周囲への一斉攻撃を展開できます。

ゲッターロボアークから変形する3機のロボットのうちでは、1番ヒーローっぽいスタイルの良さがありますよね。

ゲッターキリク

ゲッターキリク高速型のフォームで、両腕のドリルで相手にダメージを与えるなど、速攻戦において有利なロボットです。

このドリルを使うことで地中への潜行も可能となっており、地中で戦うこともできます。

左腕はハンドアームにすることも可能で、戦況によって変化させて戦います。

見た目も早い動きができそうな色合いや体つきをしていますよね。

ゲッターカーン

ゲッターカーン怪力型フォームで、強いパワーで相手を圧倒します。

通常のロボットフォームからさらに変形する二段変形の機能を備え、巨大なタイヤ型のカーンローバーになることができます。

腕と足を連結させて体を刺付きタイヤのような形に変形させ、敵を内部から両断するという大技を繰り出します。

深海など高圧化での戦闘に特化しています。

腕も足も太く頑丈で、見るからに強そうですよね。

ゲッターD2

ゲッターD2は早乙女研究所が保有している量産型のロボットです。

現在、パイロットの操縦能力が追い付いていないためスペックを抑えて作ってあり、D2自体の戦闘能力はそれほど高くはありません。

見た目はかなり強そうなんですけどね。

ただ、その分内蔵兵器を持たせたり、ロボット自体が巨大なマシンガンやアサルトライフルを手に取って戦うなど、戦力補強の工夫をしています。

武装もちゃんと持っていて、トマホークという斧上の武器や頭部から発射するゲッタービームで攻撃することも可能です。

ゲッターザウルス

ゲッターザウルスは恐竜帝国が製作した有人型ロボットで、恐竜のような見た目をしています。

神隼人たちも協力して製作し、ゲッターアークとともにアンドロメダ流国と戦いました。

ゲッターロボと同様に3機の合体によって1体のメカザウルスに変形し、刺付きハンマーで戦います。

ゲッターロボアークのように、3形態で戦うかどうかは分かっていません。

もしも変形があるなら見てみたいですけどね。

最強のロボットはどれか

いろいろロボットが出てきましたが、最強なのはどれなんでしょうか?

ゲッターロボアークに登場する最強の兵器について解説します!

最強はゲッターエンペラー!

すみません、こんな書き方をするとズルいと思われるかもしれませんが、最強なのはゲッターエンペラーというロボット兵器です。

何だよそれ!と思っている方、安心してください。これから解説しますので。笑

ゲッターエンペラーは超未来でゲッター軍団を率いて、人類以外を滅ぼすと言われている規格外ロボです。

とてつもなく巨大なロボットで、その大きさは太陽系と同程度

そんなのどうやって作ったんだよって話ですよね。笑

そのため、操縦や変形にはとてつもなく時間がかかり、パイロットの世代交代が必要なほど。

しかもただ時間がかかるだけでなく、変形するときにはその予備動作がビッグバンに匹敵するエネルギーと計測不能な量のゲッター線を放出し、周囲の惑星を巻き込みながら合体が完了します。

・・・もう何が何だかですよね。笑

とにかく、大きさも動作もとてつもない規模のロボットだと思ってください。

ゲッターエンペラーの戦闘能力

そんな巨大なゲッターエンペラーですが、戦闘能力はどれくらいなのでしょうか?

・・・え?今まで戦ってなかったの!?と思えてきますよね。笑

そう。あくまで変形だけです。

何だか恐ろしいですが、そんなロボットが戦ったらどうなるか。

劇中ではすべての攻撃が明かされたわけではありませんが、その一つに、砲撃があります。

ゲットマシン1機にあたる艦の砲撃は、敵艦隊を惑星ごと撃破!

防御力も秀でていて、敵の特攻にも数十回耐えうる強固なシールドが張られていたりします。

さらにチート能力として、未来予知までできるという・・・。

もう敵なしじゃないですか・・・。笑

というわけで、ゲッターロボアークに登場する最強兵器は、ゲッターエンペラーでした!

まとめ

いかがでしたか?

ゲッターロボアークに登場するロボットを解説してきましたが、最後で全部持っていかれちゃいましたね。笑

ゲッターエンペラー、本当に規格外でした。

ただ、普通の戦闘においてはゲッターロボアークもかなり強いので、活躍は期待できそうです。

エンペラーなんか出てきたら、守るも何もあったものじゃないですからね。笑

アニメでも、活躍を期待しましょう!