【虎杖復活】呪術廻戦第6話のあらすじネタバレと感想・反応まとめ!GoGo五条の元ネタも

11月7日に放送された呪術廻戦の第6話「雨後」。

そのあらすじと感想・Twitterでの反応や、エンディング後の「五条悟のGoGo五条」の元ネタを調べてみました。

呪術廻戦第6話「雨後」のあらすじと感想・ネットでの反応

呪術廻戦第6話「雨後」のあらすじ

第6話「雨後」のあらすじを簡単にまとめてみました。

  • 虎杖(いたどり)は、好きな時に1分体を貸すこととその契約を忘れることを条件として、宿儺(すくな)に生き返らさせてもらう
  • 五条は虎杖が再び襲われる時のことを考え、虎杖が生き返ったことは伏せ、虎杖に最低限必要なトレーニングとして呪力をコントロールするトレーニングを教える
  • 宿儺の強さを目の当たりにした伏黒も強くなるために練習をする
  • レストランにて夏油は特級呪霊の漏瑚(じょうご)に、五条を倒すのではなく封印することを勧めるも、漏瑚は自分の強さで五条を倒せると言い放ち、証明のためにレストラン内にいた人たちを一瞬で焼き殺してしまう
  • 「用事がある」と言って出かけた五条に、漏瑚が襲いかかる

僕が好きなシーンとしては、冒頭の虎杖と宿儺の対決でしたね。

絶対に勝てないであろう宿儺にキレてまったく怯えず殴りかかっていく虎杖、瞬殺する宿儺。笑

そして、宿儺が1分体を貸せといったのは、どんな目的があったのかも気になりますね。

今後、虎杖にハンデが加わりそうな気がするんですが・・・

さて、ネットでの反応も見ていきましょう。

ネットでの反応と感想

虎杖が生き返るシーンでは、嬉しそうな五条先生や虎杖がかわいいという声が上がっていました。

また五条先生に会えて、虎杖もニッコニコでしたもんね。笑

呪力と術式の違いを説明され、自分には術式は使えないと教えられた虎杖がペラペラになるシーンも。

また、呪力を扱えるようにするトレーニングをしていた熊の人形も、その見た目に反してぶん殴るシーンも面白いという声がありました。

コーラ飲んでるときに殴られるのは、確かにキツい・・・

そして、衝撃的だったファミレスのシーン

燃える炎の勢いと店員さんたちの恐怖がひしひしと伝わってきましたね。

なかなかエグいシーンだったので、よく放送できたな~と思います。(^^;

次回第7話は激熱展開!

そして今回は終わり方が本当にうまかった!

車で移動中、ふと何かに気づいて下ろしてもらう五条。

そこに襲い掛かる漏瑚と、さっとかわして「君、何者?」と問いかけて終わる。

次回はレストランを一瞬で火の海にした特級呪霊と、「最強」の五条先生の対決間違いなしですね!

Twitterでも、五条先生の戦闘シーンや普段は目隠しで隠されている目が見られるということで、かなり興奮した声が集まっていました。

来週が本当に待ち遠しいです!!

GoGo五条の元ネタは?

そして次回予告前のじゅじゅさんぽ、今回は「五条悟のGoGo五条」

五条先生が囲碁を打っているシーンが出てきましたが、みなさんはあれの元ネタを知っていますか?

僕も全然分からなかったので、調べてみました!

TwitterでもトレンドになったGoGo五条

Twitterを見てみると、やっぱり分からないという声も多かったです。

しかし、わかる人にはわかるネタだったようで、面白すぎる!という声も上がっていました。

見ていくと、どうやら元ネタは「ヒカルの碁」「GoGo囲碁」らしいです・・・。

なるほど、「ヒカルの碁」か。

名前は聞いたことあるんですよね~。

というわけで、「ヒカルの碁」の「GoGo囲碁」について調べていきます!

GoGo五条の元ネタはヒカルの碁の「梅沢由香里の『GoGo囲碁』」

ヒカルの碁とは?

そもそも「ヒカルの碁」って何?名前は聞いたことがあるんだけど・・・という方のために。

ヒカルの碁は、1999年から2003年にかけて週刊少年ジャンプに掲載された漫画で、アニメや小説、ゲームにもなっています。

ごく普通の小学6年生だった進藤ヒカルは、祖父の家で見つけた古い碁盤を見つけます。

その碁盤に血痕が付いていることに気づいたヒカルは、そこに宿っていた平安時代の天才棋士・藤原佐為(ふじわらのさい)の霊に憑りつかれてしまいます。

佐為はヒカルとのみ話すことができて、佐為にせがまれたヒカルは、ルールを全く知らない囲碁を打ち始める・・・というストーリーみたいです。

なるほど、面白そうですね。

GoGo五条の元ネタ「梅沢由香里の『GoGo囲碁』」

そんな「ヒカルの碁」ですが、アニメ版に、「GoGo五条」の元ネタが隠されていました。

本編が放送された後、実写のミニコーナー「梅沢由香里の『GoGo囲碁』」が放送されていたのです。

これは何かというと、原作の監修を務めた梅沢由香里が、2人の少年少女に囲碁の簡単なルールを解説し、実践させるコーナーだったようです。

彼女は日本棋院に所属する女流棋士で、囲碁の普及活動や指導も行っています。

「ヒカルの碁」がアニメ放送されたのは2001年から2003年までの間というわけで、「分かる人には分かる」パロディーだったわけですね!

まとめ

いかがでしたか?

今回は虎杖の復帰回というわけではなく、どちらかというと修行回、そして盛り上がる次回へ向けての繋ぎ回みたいな感じでしたね。

それでいてジャンプ漫画特有の描写(虎杖がペラペラになるところとか笑)があったり虎杖と宿儺のバトルシーンがあったりと、面白い回だったな~と思います。

では、次回を楽しみに待ちましょう!