【世界最高の暗殺者】ディアがかわいい!ルーグとの恋愛関係についても

『世界最高の暗殺者、異世界貴族に転生する』に、ディアという女の子が登場します。

ディアは最初にルーグに魔法を教えたキャラクターですが、やはりヒロインだけあってかわいいですね!

今回は、ディアのかわいいシーンや寂しがりな性格についてまとめてみました。

また、ルーグとの恋愛関係についても解説していきます。

それでは、さっそく見ていきましょう!

【世界最高の暗殺者】ディアがかわいい!

まずは、ディアがかわいいという声から見ていきましょう!

ディアがかわいいという声

物語の序盤では、ディアはルーグに魔法を教える小さな先生役として登場しました。

幼い2人のやりとりは微笑ましくて可愛いです。

幼馴染同士の恋愛が好きな方には、嬉しいシーンでしたね!

ヒロインだけあって、やはりディアは人気なようですね。

難しいことを言いながら次々と魔法を生み出していくルーグに、分からないなりにも付いていこうとする姿や、ルーグだけに見せる甘えた姿や寂しがりな姿がかわいく思えてくるんでしょうね。

強がるところがかわいい!

ディア・ヴィコーネは普段は強がりなところがありますが、実は寂しがり屋で甘えん坊な性格です。

最初出会ったときは自分で自分のことを「天才」と言ったり、そこら辺の大人よりも魔法が上手だと言っていました。

まあ、それはそうなんですけど・・・。笑

「私が教えるのにふさわしくないと思ったらすぐにやめるから」なんて言っていたのですが、ルーグの実力を見て目を丸くしていましたね。

それからはすっかり信用し、一緒に魔法の研究をするようになりました。

ディアがルーグのお家に泊まり込むようになってしばらくすると、本当の性格を見せるようになっていきます。

「ルーグはお子ちゃまだから一人で寝るのは寂しいよね・・・」なんて言いながら、ルーグの布団に入ってくるのです。笑

ルーグのことを弟扱いしたりして、本当は自分が一緒に寝たいのに強がっているところがかわいいですよね!

ディアの可愛いシーン

続いて、ディアの可愛いシーンを紹介します。

ルーグとの再会

ディアはやがてルーグと別れることになるのですが、再開したときの喜びようがまた可愛いんです!

ディアの住んでいるところはルーグの屋敷から山2つほど離れたところにあるので、そう簡単には会えないだろうと思っていました。

何しろディアはまだ10歳、ルーグなんて7歳ですからね。

ところが、また会いたいと思ったルーグはディアのところにすぐに会いに来てしまいます。

もちろん嬉しがるわけですが、あまり素直になれないディア。笑

驚かせた罰として、ディアが寝付くまで抱き枕になることを条件に、部屋に泊めてもいいよなんて言っちゃいます。笑

ルーグが「会いたかったよ」なんて言うと、頬を赤らめ、抱き付いてきます。

まだ小さなころの、可愛らしいシーンですよね!

ルーグとの初キスシーン

ある日、ルーグにディア暗殺の指令が出されます。

困惑するルーグでしたが、ディアの死を偽装することによって危機を乗り切ろうとします。

ところが、そんなルーグの前に強敵・セタンタが現れます。

騎士に憧れる彼はその強さゆえに、張り合える相手がいなくてつまらない思いをしてきましたが、ルーグの強さを目の当たりにして喧嘩を仕掛けてくるのです。

神器やS級のスキルを持つセタンタと戦えば、敗北は間違いありません。

心配するディアに、ルーグは自分は暗殺者なんだと言ってのけ、不意打ちでセタンタを倒してしまいます。

ディアは無事自分の危機を救ってくれたルーグが無事なのを確認すると安心しますが、そんなディアの様子を見たルーグは、初めてキスをしたのでした。

前世では恋愛などの感情は持たないようにしていたルーグ。

そんな彼が、思わずキスをしたいと思ってしまうほど、その時のディアは可愛く愛しかったんでしょうね。

その後は、ディアの方からキスをねだるようになっていくので、楽しみにしておいてくださいね。笑

ルーグとの恋愛関係について

続いて、ルーグとの恋愛関係について解説していきます。

ディアはルーグのことが好き

ディアはもうどこから見てもそうなんですが、ルーグのことが大好きです。

最初こそ強がっていたディアでしたが、一緒に魔法を研究したり寝たりするようになってからは、どんどんリオに甘えるようになっていきます。

・・・まあ、強がりなところは治らないんですけど。笑

しばらく会えないとなると泣いてしまったり、部屋で一人ルーグの名前をつぶやいてしまったりなど、ルーグのことで頭がいっぱいになってしまってますね。

ルーグと会えたことで、安心したような表情を見せています。

ルーグに甘えてくるディアは、やっぱりかわいいですね!

ルーグもディアのことが好き

そして、ルーグもまたディアのことが好きだと分かります。

ルーグは前世で暗殺者をやっていたことから、人への愛情などは持たないようにしていました。

それを持ってしまうと、殺しにかかる時に動きが鈍ってしまうからです。

そこまでして自分の雇い主には忠誠を示していたのですが、その雇い主から裏切られ、殺されてしまいます。

そこで、生まれ変わったルーグとしては、前世でできなかった人への愛情などにも興味を持ち始めるのです。

親以外では、そのような愛情を感じられる体験をしたのはディアが初めてでした。

ディアに甘えられ抱き付かれたとき、ルーグは胸の締め付けられるような思いを感じます。

ディアと一緒にいたい、分かれたくないという気持ちを抱き、そういった感情を大事にしていきたいと願います。

そして、少し無茶してでも会いに行きたいと思うなど、ルーグにとってもディアが大切なのだと分かりますね。

2人は幼いので、付き合うという関係にはまだなりませんが、いつか結ばれてくれるといいですね!

まとめ

いかがでしたか?

ディアの可愛いシーンや寂しがりな性格について見てきました。

2人はお互いを好きになり、ルーグもディアを通して愛情に触れられたのは良かったですね。

アニメ1期ではその先は触れられないと思いますが、再びルーグとディアは出会うことになるので、その先が楽しみですね!