鬼滅の刃・雛鶴(ひなつる)は宇髄天元の嫁!クナイや死亡するかについても

鬼滅の刃・遊郭編に登場する雛鶴(ひなつる)。

鬼殺隊の音柱・宇髄天元(うずいてんげん)の嫁の一人ですが、どういう人物なのでしょうか?

また彼女は鬼の捜査のために遊郭に潜入していましたが、連絡が取れなくなってしまいます。

果たして無事に帰れるのでしょうか?

さっそく見ていきましょう!

この記事でわかること
・雛鶴のプロフィールや性格や正体は?
・雛鶴の武器クナイってどんなの?
・雛鶴は最後死亡してしまうの?

鬼滅の刃・雛鶴(ひなつる)は宇髄天元の嫁!

まずは雛鶴のプロフィールから見ていきましょう!

雛鶴の年齢や性格は?

雛鶴は21歳で、天元の2歳年下です。

彼女は前髪を上げて一つ結びをした髪型をしていて、左目の下に泣きぼくろがあります。

元々は宇髄家に次ぐ格式高い家柄の娘で、天元の3人の妻のうち一番年上です。

天元には他にまきを、須磨という妻がいてその3人を平等に愛していますが、その中でも雛鶴はお姉さん的なポジションです。

その性格は真面目で優しく、まきをと須磨が喧嘩しているところを仲裁するなど、面倒見もいいです。

(喧嘩といっても、気の強いまきをが一方的に須磨に当たっているようにも見えますがw)

天元は15歳のときに3人の嫁を同時にもらいましたが、このとき雛鶴は13歳ということになります。

大正時代は女性の結婚する年齢は今よりも早く、18歳から22歳と言われていますが、それにしても随分早いですね。

雛鶴は3人の中で一番年上なので、他の2人はもっと早くに結婚したということ。

家の仕来たりとはいえ、戸惑ったことも多かったんじゃないでしょうか。

まきを・須磨との仲はいい?

天元には嫁が3人いると言いましたが、一夫一妻制が当たり前となっている現代では驚きですよね。

これは強い子孫を数多く残したいという理由からくる宇髄家の仕来たりで、とる嫁も全員くのいち、すなわち忍の者です。

宇髄家も忍の家ですからね。

ちなみにその制度は明治になってからのものなので、宇髄家の仕来たりは法に背いているということになりますね。

おそらく法的手続きをしていない事実婚のような形をとっていたのだと考えられます。

当時も一夫一妻制が当たり前になっていることから、善逸が驚いていたのも無理はありませんね。w

そんな中、3人の奥さんは仲が良いのでしょうか?

女同士のドロドロの争いが起きていなければいいけど・・・。

結論、3人は姉妹のように仲が良いです。

3人とも天元のことが大好きなのに、うまくいっていてよかったですね!

一番年下の須磨なんか、妹が嫁ぐところを自分がいきたいと泣いてねだったほど。w

それだけ天元が良い男だったんでしょうね!w

クナイについて

続いて雛鶴の忍としての顔や武器について紹介していきます。

雛鶴は優秀な忍

雛鶴の家柄は天元と同じく忍の家柄です。

天元が大事な嫁を鬼の潜入に当てたのも彼女たちが忍だからこそ。

とくに雛鶴は、鬼が化けていた蕨姫(わらびひめ)という花魁(おいらん)の正体を見破っています。

ただし雛鶴自身も蕨姫から忍であることを見抜かれ、警戒されてしまいますが・・・。

天元から自分の命を最優先しろと言われていた彼女は毒を飲み、切見世という病気にかかった女中が入る最下級の女郎部屋に逃げ込みそこから脱出しようと試みます。

しかし蕨姫からは彼女の分身である監視用の帯を渡されてしまい、逃げるに逃げられなくなってしまいます。

鬼が上をいっていて危ない目にあったものの、鋭い観察眼を持ちバレそうになったら命を懸けて脱出しようとする精神はさすが忍といったところですね!

冷静な判断ができるところは、鍛え抜かれたところなのでしょう。

武器は毒付きクナイ!

忍として雛鶴が使う武器に「クナイ」というものがあります。

クナイとは尖った爪のような武器で、壁に突き刺して登ったり地面に穴を掘るスコップの代わりとして使うものです。

武器に使用されることも多く、敵の喉に鉄製のナイフのような尖った武器を投げつけるシーンはドラマなどでよく見かけますよね!

雛鶴はそのクナイに鬼が苦手とする藤の花から作った毒を塗り、バズーカのような装置から一度に大量の毒付きクナイを発射させて戦います。

雛鶴は薬学にも精通していたんだな!

この武器は強力で、十二鬼月以外なら半日は体をシビレさせ、下弦の鬼たちでも一時的に動きを止めることができるほど。

かなり強いですね!

ただし人間用の薬学に基づいて作られているため、蟲柱の胡蝶しのぶの持つ武器ほど強力ではありません。

またやみくもに使えるというわけではなく、鬼の情報共有能力によって毒の抗体が作られてしまう恐れがあり、常に毒薬の調合を行う必要があります。

人間でいうところのワクチンへの抗原抗体反応に近いですね。

扱いの難しい武器ではありますが、きちんと使いこなしているところから雛鶴は優秀な忍であると同時に戦闘力にも長けていることが分かりますね!

さすがは柱の奥さんです。

雛鶴は死亡するのか

最後に、遊郭編で雛鶴はピンチに陥ってしまいますが、果たして死亡してしまうかについて解説していきます。

雛鶴は無事に生き残る

結論、雛鶴は無事に生き残ります。

毒を飲んで体調不良を訴えることで遊郭から脱出しようとした雛鶴でしたが、鬼に目を付けられ失敗。

生死の境を彷徨いましたが、無事天元が帯を見つけて助け出します。

その後の鬼との戦闘でもクナイを用いた攻撃で炭治郎や天元に加勢。

上弦の鬼を無事倒すに至ります。

天元は自分が守る命の順番について、まず嫁3人、次に堅気の人間、最後が自分だと言っています。

雛鶴だけでなく、まきをや須磨も帯にとらわれていましたが、無事救出されました。

天元も大怪我こそ負いましたが命は助かったので、強敵相手に全員生き残れたのは良かったですね!

普通の人間として生きたかった雛鶴

雛鶴は遊郭に潜入する前、忍を辞めて普通の人間として生きていきましょうと言っていました。

彼女は忍として育ち、任務を遂行する上で奪ってしまった命がありました。

それが人の命なのか鬼の命なのかは明かされていませんが、生き物の命を奪うということが彼女にとっては嫌なことだったのでしょう。

忍をやめることで奪ってしまった命が戻るわけではありませんが、どこかでけじめをつけないと堂々と生きてはいけないと考えていました。

雛鶴は、そのときもしも4人が揃っていなくても恨みっこなしと言っていましたが、無事に4人とも揃うことができました。

天元はこの戦いで重傷を負ったため柱を引退し、鬼殺隊の指導係のような役割となります。

そして雛鶴たちも、柱稽古という柱を相手として特訓できる鬼殺隊のイベントで、隊員たちにおにぎりを配っています。

忍として戦うのでなく、ちゃんと人間の仕事に戻れたんですね。

まとめ

いかがでしたか?

宇髄天元の嫁・雛鶴について解説してきました。

雛鶴は3人の妻のまとめ役のような役割を果たしていて、3人は仲良くやっていました。

元々は優秀な忍の一家の娘で、天元の頼みで遊郭に潜入。

絶体絶命の危機を天元に助けられ、クナイという武器を使って鬼を倒す手助けをします。

無事に生きて帰れた後はかねてからの願い通り、忍をやめて普通の人間に戻りました。

アニメ遊郭編での活躍を楽しみに待ちましょう!