鯉夏花魁の死亡・生存の結末は?その後どうなったかについても

鬼滅の刃・遊郭編に登場する鯉夏花魁(こいなつおいらん)

ときと屋で働く売れっ子の花魁ですが、堕姫によって帯に取り込まれてしまいます。

彼女は果たして生きているのでしょうか?

それとも死んでしまったのでしょうか?

その後の結末・どうなったかについても解説していきます!

この記事でわかること
・鯉夏花魁は生存する?死亡する?
・鯉夏花魁はその後どうなった?

鯉夏花魁の死亡・生存の結末は?

まずは、鯉夏花魁の生死について解説していきます。

堕姫の帯に喰われる

鯉夏花魁は炭治郎が潜入したときと屋で働く花魁で、吉原でも売れっ子の花魁です。

鬼である堕姫(だき)も蕨姫(わらびひめ)と名乗って鯉夏と同じく売れっ子の花魁をしていましたが、人間に成りすますのには狙いがありました。

堕姫は鯉夏のような若く美しい女を食べることが大好きなのです。

彼女は血鬼術である帯を使い若く美しい女郎を取り込んでは、好きな時に食べるという生活をしていました。

逆にそれ以外の者には興味はなく、年取った女将さんに正体を見破られたときは高いところから落として殺すだけにとどめました。

急に女中が姿を消したとなると怪しまれるので、消えた女中は足抜けしたと思わせていたと考えられます。

足抜けっていうのは、借金を返し終えていない女郎がお客さんと一緒に店を逃げ出すことなんだ!

潜入していた天元の妻である須磨に対しても「足抜けします」という手紙を書いていたので、よく使っていた手なんでしょうね。

鯉夏は次の日に結婚を控えていたため花魁をやめると炭治郎に言って去ろうとしましたが、直後堕姫の帯によって食われてしまいます。

堕姫は鯉夏が花魁をやめる前に食っておこうと考えたのです。

堕姫の帯に食われてしまった鯉夏花魁、果たして死亡してしまったのでしょうか?

炭治郎に救われ生存?

やがて炭治郎は堕姫の居場所を嗅ぎつけ、戦闘に入ります。

帯によって攻撃される中、炭治郎は取り込まれていた鯉夏花魁の帯を発見します。

鯉夏花魁の部分だけを切り取る炭治郎。

その後、鯉夏花魁は登場しないのではっきり生存しているとは言い切れないのですが、おそらく生きていると考えられます。

なぜそう言えるかというと、同じように帯に取り込まれた天元の妻・まきをと須磨が最後に生き残っているからです。

まきをと須磨は伊之助が駆け付けたときには鯉夏と同じ状態で帯に取り込まれていましたが、刀で帯を斬ると復活していました。

その後は吉原にいた人たちを避難誘導していたので、一度帯に取り込まれた人でも助け出されると普通に動くことができるのです。

描写こそされていませんが、鯉夏も同じく助かったと考えられます。

鯉夏花魁はその後どうなった?

それでは、その後鯉夏花魁はどうなったのでしょうか?

その後の描写は描かれていない

先ほども言いましたが、鯉夏花魁のその後は描かれていません。

鯉夏花魁は炭治郎に須磨の情報を教えるために登場したようなキャラクターなので、出る幕は終わったということなんでしょうかね。

そのため想像するしかありませんが、鯉夏花魁は堕姫に襲われる前に結婚して花魁をやめると言っていたので、旦那さんと結婚生活を送ったのかもしれません。

せっかく助かった命なので、幸せに暮らしてほしいですね。

花魁の結婚・身請けについて

ところで、花魁の結婚は一般の女性の結婚とは少し事情が違ったようです。

花魁とは遊郭に売られた女性のことで、かなりの借金がありました。

お店で男性の相手をすることでお店に売り上げを出させ、借金を少しずつ返済していったのです。

しかしこの借金というのは莫大で、一生かかっても返済できないような額であることが普通でした。

そのため大体の花魁たちは、一生遊郭で働き続けなければいけなかったのです。

ただし金持ちの客がその花魁を気に入り、借金を肩代わりすれば花魁はその客のものとなり、これが結婚のようなものでした。

これを「身請け」と言います。

うまく金持ちの客に気に入られれば、遊郭との生活から離れられたのですね。

ただし当時そのような金持ちは大概が既婚者であったため、結婚とは言っても愛人のような立ち位置であることが多かったようです。

また花魁というのは今でいう風俗嬢のような扱いではなく、品がある女性というイメージだったため、花魁を身請けすることは名誉あることでした。

鯉夏花魁は売れっ子の花魁だったため、身請けしたい男性は数多くいたことでしょう。

正妻にはなれなかったかもしれませんが、金持ちの男性といい家庭が築けていればいいですね!

まとめ

いかがでしたか?

ときと屋の売れっ子・鯉夏花魁の生死とその後について解説・考察してきました。

鯉夏が生きている姿ははっきりと描写されていませんが、同じように帯に取り込まれたまきをや須磨が生きていることから、鯉夏も生きていると考えられます。

事態が収まった後は金持ちの男性に身請けされて、その男性の家庭で生活を送ったと考えられます。

一般的な結婚とは違い愛人のような立ち位置だったかもしれませんが、優しい鯉夏ならきっと幸せに暮らせたでしょうね。

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