鬼滅の刃・まきをは宇髄天元の嫁!雛鶴・須磨との関係や死亡するかについても

鬼滅の刃・遊郭編に登場するまきを

鬼殺隊の音柱・宇髄天元(うずいてんげん)の3人の嫁のうちの1人です。

吉原に潜む鬼の調査のために荻本屋にて花魁(おいらん)となっていましたが、突如連絡が取れなくなってしまいました。

そんな彼女はどういった人物なのでしょうか?

雛鶴・須磨との関係性や最後死亡してしまうのかについても解説していきます!

この記事でわかること
・まきをの年齢や性格は?
・まきをと雛鶴や須磨との関係は?
・まきをは死んでしまうの?

鬼滅の刃・まきをは宇髄天元の嫁!

まずは、まきをがどういう人物なのか見ていきましょう!

まきをの年齢や性格は?

まきをは20歳で、天元の3歳年下です。

髪の毛を後ろで高く縛り、前髪を真ん中で分けています。

その性格は短気で気性が荒く、少々きついです。w

忍としては冷静な方がいい気がしますが、戦いのときには相手に気持ちで負けないので頼もしいですね。

まきをは12歳のとき、当時15の天元の妻になります。

2人ともかなり早い段階で結婚したんですね!

大正時代、女性は平均で18~22歳で結婚していたそうですから、当時としてもかなりの早婚だったことになります。

ちなみに年齢は天元の3人の妻のちょうど真ん中で、3人ともかなり早くに結婚しています。

またまきをの家柄は宇髄家の親戚筋に当たります。

忍の家ということもあり、一般家庭とは事情が違うんでしょうね。

まきをの命が大事な天元

忍である彼女は男の忍には力で劣るため、女は命を懸けて戦うのが当たり前だという教育を受けて育ちます。

自分の命を犠牲にしてでも任務を全うするよう教育されてきたんですね。

しかし彼女が嫁いだ宇髄天元は、嫁の命を最も大事に考えていました。

天元は命の順序を決めていて、まず天元の嫁、次に堅気の人間たち、最後に自分だと言っています。

自分の受けてきた教育とは真逆の天元のそういった言葉を聞いて、まきをは衝撃を受けました。

遊郭編は胡蝶しのぶの屋敷に天元が駆け込んできてアオイはじめとする娘たちを誘拐しようとするところから始まりますが、それは妻が連絡を絶った原因であろう鬼の行方を捜すためでした。

冷静に考えればちゃんと話し合って頼めばいいと思いますが、そんなことも考えられないぐらいに切羽詰まっていたということです。

まきをはじめ3人の妻の命は、天元にとってそれほど大事だったということですね!

雛鶴・須磨との関係は?

続いて、同じく天元の妻である雛鶴(ひなつる)須磨(すま)との関係を解説していきます。

まきを、雛鶴、須磨は仲が良い!

当時は今と同じく一夫多妻制は認められていなかったので、天元に3人も妻がいるということはかなり異常なことだったといえます。

善逸がブチギレていたのも当然ですね。w

ではそんな変わった関係の4人はうまくいっていたのでしょうか?

結論、天元は3人とも平等に愛していましたし、3人も姉妹のように仲が良かったのです。

1個上の雛鶴は3人のまとめ役的なポジションで、1個下の須磨は気が弱く泣き虫。w

いつも気の強いまきをは須磨を泣かせています。w

喧嘩(?)をする2人を仲裁するのが雛鶴といった感じですね!

まきをは3人の中で一番気が強く、とくに須磨に対しては「ちょっと黙んなさいよ天元様が喋ってるでしょうが」「口に石詰めてやるこのバカ女‼」と罵るシーンがあります。

ちょっと兄弟喧嘩っぽくてかわいいですね。w

3人の嫁をとるのは宇髄家の仕来たり

ところで、なぜ天元は3人も妻がいるのでしょうか?

それは、宇髄家は代々15歳になったら3人の嫁をとる仕来たりがあるからです。

天元が3人と結婚したのも15歳の時でした。

宇髄家は格式高い忍の家柄で、強い子孫を残すことが大事だと考えられていました。

その執着ぶりは尋常ではなく、天元の親は息子たちに殺し合いをさせて強い跡取りを決めたほど。

なんて恐ろしい親なの・・・。

3人の嫁をとるのも、多くの嫁をとることでより強い子孫を残せるよう工夫したものだったのです。

もちろん恋愛による結婚ではなく親が相手を見つけてきます。

まきを、雛鶴、須磨の3人とも忍の家柄なので、格式高い家の宇髄家に嫁に入ることは賛同したのでしょうね。

まきをは死亡するのか

最後に、遊郭編においてまきをが死亡してしまうのか解説していきます。

鬼の帯に捕らえられたまきを

まきをに与えられた任務は、吉原に潜伏する上弦の鬼を見つけだすこと。

最初は天元が客として潜り込みましたが尻尾はつかめず、仕方なく愛する妻たちを遊女として潜入させることにしたのです。

まきをと同じく雛鶴、須磨も潜入します。

まきをは荻本屋という店で働き、鬼の情報を手紙で天元に知らせていました。

しかし、その手紙が鬼である蕨姫(わらびひめ)に見つかってしまいます。

蕨姫は血鬼術である帯を使い、まきをを捕獲・拘束します。

帯はまきをに誰に手紙を送ったかなどを尋問しますが、まきをは屈しません。

そうこうしているうちに伊之助が鬼の気配を頼りに到着。

しかし伊之助に気付いた蕨姫はまきをを帯の中に取り込み、逃げてしまいました。

まきをは無事生き残る

窮地に立たされたまきをですが、再び伊之助が鬼の巣穴を見つけたことで救出され、須磨や善逸も加えて鬼と戦いました。

クナイを持って戦いますが、鬼に苦戦。

そこへ天元が駆け付け、「派手にやってたようだな、流石俺の女房だ」と言って頭を撫でられると涙を流します。

強気で戦っていたまきをも、心の中では天元に助けてほしいと思っていたんでしょうね。

このシーンの天元は本当にカッコイイです!

そして上弦の鬼に苦戦しつつも、何とか倒すことができました。

上弦の鬼を相手にして、まきをだけでなくそこにいた全員が生きて帰るという奇跡です。

天元はこの戦いで腕を失って柱を引退することになりましたが、その後も仲の良い夫婦生活は続いていくので良かったですね!

まとめ

いかがでしたか?

遊郭編で活躍する音柱・宇髄天元の妻の一人であるまきをについて解説してきました。

3人の妻の中で最も強気なまきをですが、天元が駆け付けたシーンでは涙を流すほど喜んでいました。

雛鶴、須磨とは喧嘩もしますが仲が良く、最後はハッピーエンドでよかったですね!

忍ということで戦闘にも長けているので、アニメでその活躍に注目していきましょう!