遊郭編で宇髄天元は誰と戦う?上弦の陸・鬼の名前や死亡するかについても

鬼滅の刃・遊郭編では、上弦の鬼が登場します。

音柱の宇髄天元が炭治郎たちと鬼を狩るのですが、果たして敵の正体とは一体・・・?

今回は、遊郭編で天元たちが戦うことになる鬼について、名前の読み方や死亡するかについて解説していきます。

それでは、さっそく見ていきましょう!

この記事でわかること
・鬼滅の刃遊郭編で宇髄天元は誰と戦う?
・敵の鬼は十二鬼月の上弦?
・敵の名前の読み方は?
・上弦の鬼や天元は死亡するの?

遊郭編で宇髄天元は誰と戦う?

まずは、宇髄天元がだれと戦うかについて見ていきましょう!

敵は蕨姫花魁(わらびひめおいらん)?

遊郭編では吉原に潜入していた天元の3人の妻が行方不明になることから始まります。

天元の妻である雛鶴(ひなつる)・まきを・須磨(すま)の3人は忍(しのび)をやっていて、花魁に成りすまして吉原に潜む鬼の正体を探っていたのです。

怪しい店は3つ。

雛鶴が探っていた京極屋、まきをが探っていた荻本屋、須磨が探っていたときと屋です。

炭治郎、善逸、伊之助の3人は天元に女装させられて女郎として潜入することになります。

そこで善逸は、京極屋の売れっ子花魁・蕨姫(わらびひめ)の発する音が人間のものでなく鬼のものだと気付きますが、捉えられてしまいます。

蕨姫が他の女郎に手を出すのを止めた善逸ですが、吹っ飛ばされてしまいました。

蕨姫は蕨姫で、受け身をとった善逸をただ物ではないと思い柱ではないにせよ鬼狩りだと見破ったのです。

善逸は音が小さく気づきづらい蕨姫に対し、上弦の鬼なのではないかと疑念を抱いていました。

上弦の鬼と戦う!

遊郭編では、無限列車編に引き続き上弦の鬼が登場します。

蕨姫は強く、炭治郎のヒノカミ神楽で精一杯という感じでした。

禰豆子も参戦しますが、苦戦。

しかし駆け付けた天元は、いとも簡単に首を斬り落としてしまいます。

そして蕨姫に「お前上弦の鬼じゃねぇだろ、弱すぎなんだよ」「俺が探っていたのはお前じゃない」と言い放ちます。

実際彼女は上弦の鬼ではありませんでした。

炭治郎がぶっ倒れるほど強かった蕨姫ですが、まだ上弦の鬼には遠く及ばなかったんですね。

天元にそのことを指摘され泣き出す蕨姫ですが、その体はなかなか灰になりません。

おかしいと思っていると、その体から新しい鬼が出現したのです。

それこそが上弦の鬼でした。

天元は新しく現れた上弦の鬼と蕨姫、2つの首を同時に落とさないと勝てないと判断し、天元と炭治郎、善逸と伊之助に分かれて鬼と戦うという展開となります。

上弦の陸・鬼の名前や読み方は?

続いて、遊郭編で登場する鬼の名前を紹介します。

登場する上弦の陸(ろく)

遊郭編ですが、天元や善逸の睨み通り上弦の鬼が登場します。

上弦の鬼は階級が陸(ろく)で、上弦の中では最も下の階級です。

では、その実力は弱いのかというと、そんなことはありません。

血鎌(ちがま)という血でできた鎌状の斬撃を高速で繰り出し、天元を痛めつけます。

さらに血鎌には猛毒が含まれているので、一度でもその斬撃を浴びた者は死に至ります。

なんて強力な攻撃なの・・・!?

さらに天元の攻撃をかわすなど反射神経もすごく、音柱である天元を追い詰めていきます。

ここ百年ばかり上弦の鬼はメンバーが代わっておらず、鬼舞辻無惨も認めていました。

柱をも追い詰められるほど、今までにない激闘が繰り広げられるのです。

堕姫(だき)と妓夫太郎(ぎゅうたろう)は兄弟!

鬼の名前を見ていきましょう。

さきほど蕨姫(わらびひめ)と言っていたのは人間の姿に変装した花魁としての名前です。

鬼としての名前は堕姫(だき)といい、堕姫の首が斬り落とされた後で体から出てきたのは妓夫太郎(ぎゅうたろう)という鬼です。

妓夫太郎の「妓夫」というのは遊郭で客引きをする男のことで、「牛」や「牛太郎」とも呼ばれていました。

役職の名前がそのまま鬼の名前になっているのです。

堕姫と妓夫太郎は兄弟であり、堕姫は「お兄ちゃん」と言って甘えていました。

強い方は妓夫太郎で、堕姫が足を引っ張っている感じだったんですね。

ただ兄弟鬼のコンビネーションは凄まじく、攻撃の息はピッタリでした。

そんな堕姫と妓夫太郎の首を同時に落とさなければいけないのはなかなかハードなミッションですよね。

敵や天元は死亡する?

最後に、堕姫や妓夫太郎、そして天元たちは死亡するのか解説します。

堕姫と妓夫太郎は死亡する

堕姫と妓夫太郎の首を同時に切り落とさないと倒せないという天元の読みは当たっていました。

しかしそう簡単に首を落とせるほど甘いものじゃありません。

炭治郎と天元は妓夫太郎と戦い伊之助と善逸は堕姫と戦いますが、天元は妓夫太郎にぶっ飛ばされてしまいます。

炭治郎、善逸、伊之助の3人は堕姫を追い何とか首を斬りますが天元は妓夫太郎に敗れていました。

毒が回り心臓も停止した天元、後ろから心臓を一突きにされた伊之助、瓦礫に埋もれて身動きの取れなくなった善逸。

炭治郎も体はボロボロで指の骨を遊びで折られるも抵抗できず。

絶体絶命の状況でしたが、天元の譜面が完成し形成は逆転。

実は生きていた天元は最後の力を振り絞り、最終的に炭治郎に妓夫太郎の首を託します。

そしてやはり実は生きていた伊之助や善逸も参戦し、堕姫と妓夫太郎の首は同時に切り落とされることになります。

最後は罵り合っていた兄弟ですが、「せめて二人だけはお互いを罵り合ったら駄目だ」と炭治郎が説得すると、2人一緒に地獄へと向かっていったのです。

天元たちは無事生き残る

一度心臓が止まった天元ですが、なぜ生きていたのかと言うと、毒の回りを遅らせるために筋肉で心臓を押さえつけていたからでした。

頼みの綱の柱が死んだかもしれないとハラハラさせられましたよね。

天元は炭治郎たちが戦って時間を稼いでいるうちに敵の攻撃の律動を聞いて音に変換し、攻撃の隙を突く「譜面」を作り上げていたのです。

炭治郎の言うところの「隙の糸」のようなものですね。

また心臓を一突きにされた伊之助は体が非常に柔らかいため、急所を突かれる寸前に内蔵の位置を移動させていたのです。

こんなトリッキーな動きをされたら鬼が引っ掛かるのも無理ないですね。w

瓦礫の下敷きになっていた善逸も本気の2撃を持っていました。

戦いの中で出せる最速の技が2回まで出せるのですが、1回目は瓦礫の山から脱出するとき、2回目は鬼の首を斬るために使われました。

他にも、蕨姫に見つかったために自ら毒を飲んだ天元の妻の雛鶴、帯に閉じ込められていたまきをや須磨も無事助かったため、天元側は全員無事に助かりました。

猛毒に侵されていた天元も遺言を残そうとしたほど死を覚悟していましたが、禰豆子の血鬼術「爆血(ばっけつ)」によって毒が燃やされ、生き延びることができたのです。

危機の連続でハラハラしましたが、無事に助かって本当に良かったですね!

まとめ

いかがでしたか?

鬼滅の刃遊郭編で宇髄天元が戦う相手について解説してきました。

吉原に潜んでいた黒幕は蕨姫といい、鬼の堕姫が人間の姿をしたものでした。

かなり強かった堕姫ですが彼女は上弦の陸ではなく、本命の鬼は兄の妓夫太郎でした。

激戦に次ぐ激戦でしたが、堕姫も妓夫太郎も無事に倒され、天元たちも誰も死なずに勝てたのはいい結末でした。

アニメでも、その活躍を見逃さないようにしましょう!

<関連記事>

鬼滅の刃・宇髄天元の嫁の名前や年齢は?3人いる理由や死亡するかについても

鬼滅の刃・雛鶴(ひなつる)は宇髄天元の嫁!クナイや死亡するかについても

鬼滅の刃・まきをは宇髄天元の嫁!雛鶴・須磨との関係や死亡するかについても

鬼滅の刃・須磨(すま)がかわいい!人気の理由やバイの設定についても

鬼滅の刃・宇髄天元がイケメンでかっこいい!優しい性格や魅力を解説!

鬼滅の刃の音柱・宇髄天元の強さは?必殺技・音の呼吸や譜面の能力についても

鬼滅の刃・宇髄天元が柱を引退した理由は?最後どうなるかについても

鬼滅の刃・宇髄天元の過去は忍者?兄弟やなぜ鬼殺隊に入ったかについても

宇髄天元の爪のネイルや目の色は?ロン毛の髪型や着物・羽織についても

上弦の陸・堕姫(だき)と妓夫太郎(ぎゅうたろう)が強い!血鬼術の強さについても

堕姫(だき)と妓夫太郎(ぎゅうたろう)のかわいそうな過去とは?本名や最期についても

宇髄天元と善逸(ぜんいつ)の関係は?継子(つぐこ)と呼ぶ理由についても

鯉夏花魁の死亡・生存の結末は?その後どうなったかについても

鬼滅の刃・鯉夏花魁がかわいい!お菓子など優しいシーンについても