鬼滅の刃・宇髄天元の嫁の名前や年齢は?3人いる理由や死亡するかについても

鬼滅の刃・遊郭編で活躍する音柱・宇髄天元(うずいてんげん)。

彼は自分の奥さんを鬼が潜伏する吉原に潜入させ調査をさせていましたが、行方不明になったことから話は始まります。

炭治郎は女装して救出と捜査に向かいますが、彼の奥さんは3人もいるとのこと。

どうして奥さんは3人もいるのでしょうか?

また、彼女たちが無事生きて帰れるかについても解説していきます!

この記事でわかること
・宇髄天元の奥さんはどういった人物?名前や年齢は?
・天元にはどうして奥さんが3人もいるの?
・3人の奥さんは死亡する?

鬼滅の刃・宇髄天元の嫁の名前や年齢は?

それでは、天元の3人の奥さんのプロフィールを見ていきましょう!

雛鶴(ひなつる)

1人目は雛鶴(ひなつる)です。

名前雛鶴(ひなつる)
年齢21歳(天元の2個下)
特徴黒の長髪を後ろに束ね、左目の目元に泣きぼくろがある。
性格真面目で優しく面倒見がいい。ほか2人の仲裁役。
潜入先京極屋(きょうごくや)
雛鶴のプロフィール

彼女は天元が15のときに結婚しており、当時13歳でした。

かなり早い段階で身を固めたんですね。

現代じゃ中学1年生じゃない!

天元の嫁は3人ともくノ一であり忍びの女です。

雛鶴も優秀なくノ一であり、諜報力や戦闘力に長けた優秀な忍です。

彼女は潜入先の蕨姫花魁(わらびひめおいらん)が鬼であることを見抜きましたが、逆に雛鶴も怪しまれ目を付けられてしまいます。

そのため雛鶴は毒を飲んで病を患ったふりをして吉原から脱出しようと試みますが、蕨姫花魁から監視・殺害のための帯を渡されて身動きが取れなくなってしまうのです。

雛鶴から連絡が途絶えたのはこのためだったんですね。

まきを

続いて2人目の奥さんはまきをです。

名前まきを
年齢20歳(天元の3個下)
特徴髪を後ろで高く縛り前髪を真ん中で分けている。
性格気が強く攻撃的。
潜入先荻本屋(おぎもとや)
まきをにプロフィール

まきをは元々宇髄家の親戚筋の子で、天元と結婚したのは彼女が12歳の時です。

雛鶴よりも早かったんですね。

彼女は気性が荒く、潜入先の荻本屋で鬼に正体がバレ拘束・尋問されますが、決して屈することがありませんでした。

男勝りなまきをはほかの2人の嫁に対して一括する場面もしばしば。

雛鶴同様に優れた戦闘力を持っているので、鬼に見つかって帯に囚われたところを伊之助に助けられてからは、ともに帯と戦っています。

須磨(すま)

3人目は須磨(すま)です。

名前須磨(すま)
年齢19歳(天元の4個下)
特徴黒髪を左右に伸ばしている。
性格気が弱く自信がない。泣き虫。
潜入先ときと屋
須磨のプロフィール

須磨もくノ一ですが、他の2人とは違い臆病で泣き虫な性格です。

元々は妹が天元に嫁ぐはずでしたが、須磨が泣きわめき大暴れしたので彼女が嫁ぐことになったとか。w

きつい性格のまきをには「うるさい」などと言われよく叩かれたりぶたれたりしています。

そんな彼女が天元に嫁いだのは、なんと彼女が11歳のとき!

3人の中で一番早くに結婚しているんですね!

ちなみに大正コソコソ噂話によると、須磨は男性も女性も両方好きなんだとか・・・。

ちょっと珍しいですよね!

妻が3人いる理由はなぜ?

続いて、天元に奥さんが3人もいる理由について解説していきます。

法律的には認められない

現代ではもちろん重婚は認められていませんが、鬼滅の刃は大正時代のお話。

その頃はどうだったのかというと、同じく重婚は認められていません。

明治31年、民法によって一歩一妻制が確率されると、それまでにあった殿様が多くの側室を抱えるということがなくなります。

当然天元も認められていないので、3人とも法律で保護された奥さんではないのでしょう。

鬼殺隊が政府非公認の組織であることと同様に、天元の結婚もひっそりと行われているものであり、現代でいうところの「事実婚」のような状態だと考えられます。

しかし例え正式に認められているわけではなくても、天元と3人の嫁は当然のように仲睦まじく暮らしていました。

善逸が「ハアア!?」と声を荒げるのも分かりますね。w

では、どうして天元は複数の妻を持っているのでしょうか?

強い子孫を残すため

天元が複数の妻を持つのは、宇髄家が代々そういう仕来たりだからです。

忍の一族である宇髄家では強い子孫を残すことが求められ、15歳の時に3人の妻を迎えるような決まりがあるのです。

なぜそのような決まりがあるかというと、数多く子供を作ることでその中から強い子孫を残すためです。

天元の父親は自分の息子たちに殺し合いを指せ、より強い子供を残そうとするほど強い子孫にこだわる人物。

自分たちの息子に殺し合いを・・・?なんて残酷な!

彼は自分が選んだ女の子を3人、天元の嫁としました。

須磨だけは彼女の妹を嫁がせるつもりでしたが・・・。

恋愛結婚ではなかった天元と3人の妻ですが、大正時代だったら自然なことだったのでしょうね。

しかし天元たちが仲の良い夫婦であるということは、非道な父親にしてはいいチョイスだったのでしょうね。

天元の嫁は死亡する?

では、最後に天元の3人の嫁は死亡するのか解説していきます。

3人とも生還する

上弦の鬼が潜んでいる遊郭に潜入し連絡が取れなくなったことや相手も強敵であることから、死亡したのかや生きていたとしても無事助け出せるのか、気になるところですよね。

伊之助も「嫁もう死んでんじゃねえの?」と口走ってしまうほど。w

結論から言うと、3人とも無事に生きて帰ります。

雛鶴は鬼に正体を見破られ、毒を飲んで体調不良を訴えることで脱出しようとしましたが失敗。

切見世(きりみせ)という病気にかかった女郎が入る小屋に連れて行ってもらい、そこから逃げようとしたのですが、蕨姫に帯を渡され監視されてしまいます。

毒が回って死んでしまうかと思われましたが、間一髪で天元が発見し助けることができました。

まきをは荻本屋で潜入して報告を天元にしていましたが、それを蕨姫に見つかってしまいます。

そして蕨姫の血鬼術である帯にとらわれ、その帯は彼女を尋問します。

そこへ伊之助が駆け付け、鬼の巣穴を無事見つけることができたので救出できたのです。

須磨もまきをと同じく、蕨姫の血鬼術である帯にとらわれていました。

ときと屋に潜入していた炭子こと炭治郎は、須磨花魁が足抜けしたという日記を見つけたと話す女郎たちを見かけます。

足抜けとは、まだ借金を返していない女郎が男性客とともに店から逃亡することです。

その日記が鬼による罠だと気付いた炭子は伊之助とともに巣を見つけ、巣を守りながらの戦いに。

その戦闘の最中に須磨や捉えられていたまきを、善逸も帯の中から脱出でき、無事に生還できました。

嫁の命が一番大事な天元

天元は愛妻家で、嫁の命を一番に考えています。

自分が守る命の順序を決めていて、まず嫁3人、次に堅気の人間、最後に自分だと公言しています。

妻たちにも任務を任せる際「自分の命のことだけを考えろ」と言っていますし、それぐらい彼女たちのことを愛しているんですね。

そんな愛する嫁も、潜入して連絡が途絶えたことで慌てまくり。

炭治郎たちに人さらいだと勘違いされるほどでした。

伊之助の「嫁もう死んでんじゃねえの?」発言を聞いてぶん殴ったり、嫁のことになると冷静でいられなくなるようですね。w

そんな天元は3人の妻が無事に生きて帰れた時は「ド派手に良くやったな」と泣きじゃくって喜びました。

みんな無事に生きて帰れたのは本当に良かったですね!

まとめ

いかがでしたか?

鬼殺隊の音柱・宇髄天元の3人の妻について解説してきました。

雛鶴・まきを・須磨。

三者三様でキャラクターも異なりますが、天元が最も愛している3人でした。

強い子孫を残したいという思いから存在する宇髄家の仕来たりによる結婚でしたが、一夫多妻にもかかわらずラブラブな結婚生活なのはよかったですね。

3人とも無事に生きて帰れ、さらに絆を深めたことでしょう。

天元も3人の奥さんも遊郭編では大活躍なので、アニメでも楽しみですね!