プロフィール

みなさんこんにちは!

どーも、そんちょーです!

このブログでは、僕のヒッチハイクの経験を通して、みなさんにヒッチハイクで役立つ知識やノウハウをお伝えしています。

しかし、そもそも僕がどういう人間なのか疑問に思う方もおられると思います。

そこで、この場を使い自己紹介させていただきますね!

基本プロフィール

そんちょー

年齢 21歳

大学4年生

出身 滋賀県

嫌いな食べ物 辛すぎるもの・脂っこすぎるもの

好きな食べ物 それ以外

趣味 旅・散歩、カラオケ、YouTube視聴

ヒッチハイク履歴

旅①大学2年・GW:東京→和歌山・大阪・滋賀

旅②大学2年・夏休み:東京→愛知・滋賀、京都→福岡・長崎・熊本・大分

旅③大学2年・前期休み:東京→静岡・山梨・長野・新潟

旅④大学2年・冬休み:東京→長野

旅⑤大学2年・春休み:東京→山梨・長野・群馬

旅⑥大学3年・春休み:大阪→静岡・東京

旅⑦大学3年・夏休み:東京→滋賀・岡山・福岡・山口・島根・鳥取・徳島・香川・愛媛・高知・広島

その他:小旅行;移動手段としてのヒッチハイク

ヒッチハイクを始めた経緯

旅への憧れ

僕は、小さい頃から旅に憧れていました。

電車や新幹線が大好きでしたし、家族旅行で海に行ったり、お城を見に行ったりするのもワクワクしていました。

そしてサバイバル的なことにも興味を持ち、「外にベッドを持ち出して、移動しながら暮らせないかな?」とか考えたり、火遊びするのも大好きでした。笑

まさか、ヒッチハイクでこんなに旅をして、本物の野宿を経験したり、知らない人のお家に泊めてもらったりするようになるとは、考えても見ませんでしたが・・・(^_^;)

こういう旅への憧れ、そして同じ場所にずっと閉じこもっていたくないという思いが、ヒッチハイクへと突き動かしたんだと思います。

親からの自立心

僕は今東京で暮らしていますが、元々は滋賀県で育ち、初めて東京に来たのは大学入試の時でした。

それまで親とずっと一緒に暮らしてきましたが、だんだんと親元を離れたいと思うようになり、一方で「いつか行ってみたい!」と、東京への憧れが強くなっていったのです。

そして学生寮に入り、ほとんど親から自立した生活を送っていましたが、まだ何か物足りないものがありました。

生活費は親が振り込んでくれるし、帰省の時は交通費を親が持ってくれているし、・・・

でも、そんなんじゃダメだ!

俺は親の力なんて借りなくても、自由に好きな場所に行って、自分の力で好きなこと思いっきりやりたい!

そうやって自分の力を試してみたくなったのです。

でも、お金は足りない・・・

・親から完全に自立する

・現実を忘れて、自分の好きなことに思いっきり打ち込む

・日本中を旅してまわる

こんな理想を叶えようとすると、僕には決定的に足りないものがありました。

そう、資金です。

アルバイトをしていたので少しは蓄えがありましたが、僕の描く理想を叶えようとするとすぐに底を尽きてしまいます。

「何か、お金を使わずに自由に旅ができるようにならないかな~?」

東京の隅っこで暮らしている日常に何だかつまらなさを感じてきた僕は、そんなことを感じるようになっていました。

ヒッチハイクの魅力を教えてくれた友達

その頃の僕の友達の一人に、ヒッチハイクの経験者がいました。

学校やバイト先の友達とかではなく、僕が渋谷でフラフラ遊んでいたときに知り合った友達です。

渋谷駅前やセンター街にはいろんな人がいて、YouTuberや世界一周中の旅人、外国人など、僕よりもずっと行動力に長けた人や、視野を広げてくれる人たちがたくさんいます。

旅が好きだけどお金がなく不自由な思いをしていた僕に、彼はヒッチハイクを勧めました。

タダで旅ができて、いろんな出会いがあって、自分次第でどこへだって行ける!こんな素晴らしいものはないよ!と。

そんな話を聞いた僕の胸には、熱く燃えるものがありました。

勇気を振り絞って・・・

ただ、まだそのときは「今すぐやろう!」という考えはありませんでした。

僕は、「ヒッチハイクで帰省して親を驚かせてみたい!」と考えていましたが、そんな大それたことをするなんて相当な時間が必要だろうし、親が許してくれるはずもありません。

僕だって、最初はヒッチハイクをする勇気なんてなかったのです。

でも、もし本当にそんな魔法のようなことができたら・・・

いろいろな葛藤はありましたが、大学2年のゴールデンウィーク、ついに僕はヒッチハイクの旅に出る決断をしたのです!

応援してくれる人なんて誰もいない。

下手したら脅されたり、殺されたりするかもしれない。

でも、やらなきゃ絶対後悔する!!

今から思えば相当大袈裟ですが、初めての挑戦なんて、そういうものなのかもしれません。

こうして僕は、ヒッチハイクを始めることができたのです。

ヒッチハイクで得られたもの

最初は緊張していたヒッチハイクでしたが、何台も乗り継いでいくうちに、だんだん慣れてきました。

そうして旅をしていると、さまざまな人に出会うのです。

普段普通に暮らしているだけでは、絶対に出会わなかった人たちに。

東京から福岡まで身一つで移動する女の子、見知らぬ人を実家に泊めてくれる人、僕と大して変わらない年なのにビジネスをしたりTVでお笑い芸人と共演したりした人、ミス・恋愛マスター、・・・

今までの常識を覆すような出来事で、感謝や感動の連続でした。

そうしてヒッチハイクの虜になっていった僕は、旅を繰り返すようになりました。

当然、回数を重ねるごとにコツが掴めてきて、今では日本全国どこへでも行けるというぐらい自信を持つことができました。

とても怖いけどすごく興味のあることに挑戦し、魅力を実感して失敗しながらも繰り返し行動した体験は、僕に不思議な自信をもたらしたのです。

ブログを始めた理由

さて、ヒッチハイクで旅を続けていると、こんなことをよく言われます。

「よくそんな勇気あるね~。」

「怖くないの?」

「自分には無理だな・・・」

僕も初めはものすごく怖かったし、なかなか挑戦できなかったので、その気持ちはとてもよく分かります。

そして少なくともそういう人たちは、ヒッチハイクに興味を持っていたのです。

それなのに、最初の一歩が踏み出せず、あんな魅力的な体験ができないのは、本当にもったいないと感じるのです。

でも、今まで怖がっていたり、よく分からなかった人に、

「そうだったんだ!」

「それなら自分にもできるかも!」

「面白そう!」

そう言ってヒッチハイクに挑戦するきっかけを作れたら・・・。

そこで、ブログを通して、僕が体験したヒッチハイクの実際をお話しすることにしたのです。

ブログで紹介する内容

このブログでは、初心者の方のために、ヒッチハイクに必要な基礎知識やテクニック、僕が旅で困ったこととその解決策などをお伝えしていきます。

さらに、よりヒッチハイクを成功させるための戦術や僕のオリジナルメソッドなども上げていくつもりです。

また、僕がヒッチハイクを通して学んだ成功するための考え方や人との関わり方なども上げていくので、「自分はヒッチハイクはやらない」という方でも、楽しんでいただけるんじゃないかなと思います。

まとめ

いかがでしたか?

今ではこうしてブログで記事を書けるぐらいになりましたが、僕も最初はなかなか勇気が出ない未経験者だったんです。

僕が自分を変えられたのは、間違いなく「やる!」と決めたあのときがあったからです。

みなさんが「自分もやってみようかな?」というきっかけを作るために役立ちそうな記事を書いていくので、ぜひ読んでみてくださいね。

みなさんが、良い旅に出られますように!

そんちょー