【現実主義勇者の王国再建記】ソーマの婚約者は誰?ハーレムな恋愛関係について解説!

アニメ『現実主義勇者の王国再建記』では、何人もの女性が登場し、5人の女性が主人公・ソーマと結ばれていきます。

婚約者がゴロゴロと出てきてややこしくなってしまうので、ここで結婚する女の子をまとめておきました。

また、なぜそんなハーレムな状態になるかという理由や仕組みなども解説しています。

それでは、さっそく見ていきましょう!

現実主義勇者の王国再建記:ソーマの婚約者は誰?

まずは、ソーマと結婚する女性は誰なのか、1人ずつ紹介します。

ヒロイン:リーシア・エルフリーデン

1人目は、本アニメのヒロイン:リーシア・エルフリーデンです。

水系統の氷魔法を使うこともでき、陸軍に所属していたこともあり、ソーマよりも強い戦闘能力を持っている女性です。

リーシアは先代の国王であるアルベルト・エルフリーデンの娘で、名前も知らないうちに婚約させられてしまいました。

アルベルトは突然ソーマに国王の座を譲ったりもしたので、最初は「寝耳に水にもほどがある」と、かなり戸惑っていました。

そりゃ、誰だってそうなりますよね。笑

しかし、ソーマの人柄や国王としての資質を知ったことで恋愛感情を抱くようになります。

やがてソーマにとっての1番の理解者となり、最もソーマから愛されている、まさにヒロインのポジションです。

ただ、ソーマのことを本当に愛しているため、妃としての覚悟を示すためにショートヘアーにしたり、地獄までついていくなどと言っています。

ソーマからも「自分が道を間違えても覚悟を決めてついていきそう」と心配されるほどなので、もしかしたら今後、一波乱あるのかもしれません。

アイーシャ・ウドガルド

2番目はアイーシャ・ウドガルドという女性。

ソーマの第二正妃で、ダークエルフ族族長の娘です。

家柄がいいため、この立ち位置となりました。

もともとは人材集めの護衛を務めていたほどの武闘派で、大剣を使った近接戦闘なら王国内でも最強クラスの実力の持ち主です。

また風魔法を使うことができ、それも戦闘において優位なアドバンテージを持っています。

ソーマが故郷の保護を約束したために忠誠を誓うようになりますが、婚約発表後も護衛として動いてしまうなど、ちょっと困った一面も持っているんですけどね。笑

ジュナ・ドーマ

3番目はジュナ・ドーマという女性です。

海軍を司る三公のエクセルという人物の娘ですが、身分的には平民であるために、第一側妃となっています。

水魔法を使い戦闘能力もそこそこ高く、諜報活動にも秀でた女性です。

同時にトップアイドルでもあり、その美貌はかなりのもの。

現代日本の曲をすぐに覚えて歌えるようになるなど、歌唱力や踊りの才能を持っています。

そんな特別な立場であるため、結婚が遅れたりもしたんですけどね。

戦いも強く、かわいくて歌もうまいなんて、とてつもなくハイスペックな女性ですよね。

ロロア・アミドニア

4番目は、ロロア・アドミニアという女性です。

彼女は第三正妃という立場で、エルフリーデン王国の西隣にあるアミドニア公国の王族の娘です。

アミドニア公国はエルフリーデン王国に領地を奪われたことがあり、それを恨みに復讐の機会をうかがっている国家です。

つまり、2国はすごく仲が悪いのですが、ロロアだけはそんなことは気にしていません。

財政への理解は人一倍であり、国家の財政や人材の多くを軍事産業につぎ込み、食糧難を起こしているお父さんやお兄さんの政治が気に要らなかったようです。

元からソーマのことを気にかけていたこともあり、なんと国家を乗っ取らせてソーマに輿入れしてしまいます!

計算高いというか、敵に回したくないオンナですね。笑

そういう才能もあってか、ソーマと結ばれてからは財政に力を入れ、フリードニア王国でその手腕を発揮していきます。

恋愛感情としても、ソーマの妃になってからはより深めていくことになります。

ナデン・デラール

5人目は、ナデン・デラールという女性。

アニメではまだ登場しないかもしれませんが、紹介だけしておきます。

星竜連邦という地域に住む「竜」という存在で、圧倒的な戦闘能力を持つ獣人族です。

星竜連邦が窮地に陥ったことで、自国を守るためにソーマと出会わされ、竜騎士としての契約というものを結びます。

これは事実的な結婚ということになるのですが、ソーマと結ばれる人ってなんでこんなに強い人が多いんでしょうかね。笑

しかも強いだけでなく、みんな高貴な家柄だったり特定の分野に才能があったりと、スペックが高い人が多いですよね。

ハーレムな恋愛関係について

続いて、ハーレムな恋愛関係になる仕組みや理由などを見ていきましょう。

エルフリーデン王国は一夫多妻制!

ソーマは計5人の女性と結婚するのですが、なぜこんな多くの女性と結ばれるのかというと、エルフリーデン王国が一夫多妻制をとっているからです。

もともと王国には妾(めかけ)の制度があり、高貴な家柄の者は国王と結婚することができ、そうでない平民の女性は妾として傍に仕えていました。

しかし何代か前の国王で愛情深い人がいたようで、「愛するものを妾などと呼びたくない」と言ってその制度を撤廃し、正妃側妃という制度が生まれたのです。

正妃はこれまでの妃同様、高貴な家柄の女性がなるもので、王との子供には王位継承権が与えられます。

側妃は卑しい身分の女性でもなることができますが、王との間に子供が生まれても、その子は次の王にはなれません。

立場はそんなに変わっていないので要は言い方が変わっただけなのですが、側妃も「妻」として認めてもらえるようになったというところですかね。

ソーマは一夫一妻制の日本で育っていますから、最初はハーレム文化に相当戸惑っていましたね。笑

後に吹っ切れて腹をくくるようになりますが・・・。

ハーレムなのは仕組まれた結婚だから?

さて、ソーマの結婚相手ですが、リーシアのときもそうでしたが、実は「仕組まれた」結婚だったのです。

いわゆる政略結婚ですね。

まあ、それもそのはず。

ソーマは国王ですから、娘が妃になれば自分の立場も強くなると考える人は多いでしょう。

あとは自国の財政を立て直すためだったり、何らかの窮地を解決するためだったりと、結婚の動機としては国王という立場を利用したものであることがほとんど・・・というかすべてがそうなっています。

しかし、だからと言って愛はないのかというと、そうではありません。

ソーマと結ばれた女性はみんなソーマのことが大好きですし、ソーマからも愛されています。

最初の動機が何であれ、ちゃんとラブラブになるのは、ソーマにそれだけの魅力があるということだと思います。

・・・ちょっと羨ましい。笑

まとめ

いかがでしたか?

ソーマと結婚する5人の女性を紹介してきました。

みんなそれぞれ個性的で、いろいろな魅力を持っていましたね。

ハーレムな恋愛関係の裏には政略的な思惑もあったりしますが、相思相愛になるのは素敵な展開だと思います。

どの女の子も可愛いので、アニメも楽しみですね!

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