精霊幻想記はハーレムアニメ?リオ好きキャラの人間関係や恋愛についても

アニメ『精霊幻想記』は女の子のキャラクターがたくさん出てきますが、ハーレムアニメなのでしょうか?

主人公であるリオのことが好きな人物や、その人物とリオの関係性はどのようなものなのか、まとめてみました。

いっぱいキャラクターが登場してややこしくなりそうな方は参考にしてみてください。

それでは、さっそく見ていきましょう!

精霊幻想記はハーレムアニメ?

まずは、精霊幻想記のハーレム要素を見ていきましょう。

女の子がとにかく出てくる!

精霊幻想記には、とにかくいっぱい女の子が出てきます。

王国の姫様や獣人、前世時代の幼馴染から旅先まで、女の子の登場が絶えません。

公式サイトのキャラクター紹介の欄には15人の登場人物が紹介されていますが、女の子はそのうち11人!

主要人物の中だけでも、すごい比率ですよね!

いろいろな立場の女の子がリオに対して様々な思いを抱くので、リオの周りは女の子で溢れかえっています。

あまりの多さに、誰だっけ?となりそうですよね・・・。

リオはモテモテ!

そして、そんな中でリオはモテモテになります。

これでもかっていうぐらいモテます。笑

女の子がピンチに陥っているところを助けるというかっこいいシーンも何度も訪れるので、モテないはずはないですよね。笑

強いですし・・・。

さらに言うと、男からもモテます。

あ、ヘンな意味じゃないですよ?笑

リオの強さが認められ、臣下になりたいと思う人も現れますし、まさに最強ですね!

積極的にアプローチする子もいれば奥手な子もいるので、いろんな恋愛模様が楽しめますよ!

リオ好きキャラの人間関係や恋愛

さて、リオのことが好きな女の子は誰かや、その子とリオの関係性について、一人ひとり見ていきましょう。

とりあえず、「この子はリオのことが好きだな」と分かる子を12人挙げてみました。

セリア・クレール

1人目は、本作のメインヒロイン、セリア・クレールです。

彼女はベルトラム王立学院初等科の講師をしており、12歳にして高等部を飛び級卒業するほどの才能を持っていますが、研究に没頭すると周りが見えなくなる癖があります。

魔術の腕前は一流で、講師を務めるだけのことはありますね。

フローラが拉致されたときにリオと出逢い、リオがフローラを救出すると褒美として学院初等科に中途入学をしてきたリオに対し、文字を教えました。

これがきっかけとなり、2人は親しくなります。

リオが浮浪児だった初対面の時から丁寧な対応をしていたことや、5年間の学院での日々を通して、リオにとっては記憶を取り戻して以降初めて心を許せる相手となりました。

この頃からリオに好意を持ち始め、リオもベルトラム王国を出奔する際、彼女にだけはそのことを伝えています。

シャルルと政略結婚を結ばされそうになり、リオのことを忘れようとしますが、結婚式前日にリオ本人が現れ再会を果たします。

結婚式当日、式場に現れたリオに迷いを指摘され、リオによる説得の末に自分を拉致するように頼んだことで、リオとともに旅をすることとなりました。

合流後は銀色の髪を魔法で金に染め、「セリシア」と名乗っています。

ヒロインだけあって、リオからも大切に思われているようですね。

綾瀬美春(あやせみはる)

2人目は綾瀬美春(あやせみはる)です。

彼女もメインヒロインの一人で、リオの前世・天川春人の幼馴染です。

幼い頃に春人と結婚の約束をしましたが、春人の引っ越しにより離れ離れになってしまいます。

2人は偶然同じ高校に入学しますが、入学式の翌日に行方不明となり、春人に心の傷を負わせてしまいます。

実際には沙月と貴久を召喚するための時空魔法の影響を受けて、雅人、亜紀と共に異世界に召喚されてしまっていたのですが・・・。

間違って草原に召喚されてしまった美春ですが、そこを通りかかった奴隷商人によって拉致されかけてしまいます。

しかしアイシアに導かれたリオによって救出され、それからはリオとともに行動し、守ってもらうようになります。

幼馴染の春人のことは今でもはっきりと覚えていて、結婚の約束も大切な思い出として胸に秘めているのです。

その約束もあって別れてから様々な努力を重ねており、料理の腕前も抜群です。

その容姿は出会った人々から口々に賞賛されるほど美人なのですが、本人は男性と関わることを苦手としています。

全く抵抗なく接することができる同年代の異性は春人だけで、付き合いの長い貴久でさえも少しばかり抵抗や緊張を感じているのです。

リオへは、初めて会った時から懐かしさを感じていて、出会ったその日から2人は息がピッタリでした。

美春は無意識のうちに、リオに春人の面影を感じていたようです。

やがてアイシアを通じて見た彼の記憶によって確信となり、アイシアのアドバイスを受けてリオから逃げないことを決め、積極的に距離を詰めようと努力するようになります。

美春は奥手ですが、克服して頑張ってほしいですね。

アイシア

3人目は、アイシアです。

アイシアはリオと契約している人型の精霊で、絶世の美貌とスタイルを持っています。

春人に関する記憶のすべてを共有していますが、なぜリオと契約しているかや自分はどういった存在なのかといった、自身に関する記憶の一切を失っています。

本当の名前も分かっておらず、アイシアというのはリオが、精霊の民の里の古い言葉で「暖かい春」「美しい春」という言葉からとって名付けたものです。

リオについてはすべてを知っているため、リオの最大の理解者となっています。

アイシアの気持ちはは恋愛感情かどうかは微妙ですが、自分の存在理由を「春人のため」と語っていて、行動のすべてをリオのためを思ってやっています。

時にはリオを諫めたり言いつけを破った行動を取ることもありますが、それもリオのためを思ってのことなのです。

とても重い感情を持っているアイシアですが、セリアや美春の恋を応援するような言動もとっているため、独占したいという気持ちではないと思われます。

リオの寝ているベッドに全裸で潜り込むなど、リオを困らせるようなこともありますが・・・。笑

ラティーファ

4人目はラティーファです。

彼女は狐獣人の女の子で、ギュスターヴ・ユグノーの奴隷として飼われていましたが、リオを襲撃した際に敗れ、奴隷の身分から解放されます。

以来リオのことを「お兄ちゃん」と呼び慕っていて、リオの義妹として岩の家で一緒に暮らしています。

その前世は春人と一緒の事故で亡くなった小学生の遠藤涼音(えんどうすずね)で、困っているところを春人に助けてもらったことから春人に好意を寄せています。

他の女の子がリオと密着すると敵対心をむき出しにするなど、まだまだ幼いと思われる行動をとります。

おそらくリオからは、妹のような存在として見られていると思いますが・・・。

フローラ・ベルトラム

5人目はフローラ・ベルトラムです。

フローラはベルトラム王国の第二王女で、思いやりのある善良な性格です。

リオや姉のクリスティーナの1歳下で、クリスティーナとは逆に気が弱く、自己主張が苦手です。

幼い頃にレイスの陰謀で誘拐されてしまいますが、前世の記憶に目覚めたばかりのリオに助けられます。

この事件を機にリオは王立学院へ入学することとなりますが、在学中はクリスティーナの指示でリオと交流を持つことは止められていました。

野外演習の際にフローラは再び事件に巻き込まれますが、リオによって助け出されます。

この事件でリオは王国を追放されることとなりますが、その後フローラは彼に恩義と淡い恋心を抱いていました。

離れ離れになった2人ですが、ベルトラム王国で政変が起きた際、フローラはガルアーク王国へ亡命することになり、その道中ででハルトと名乗るリオと再会するのです。

アマンドでルシウスによって誘拐された際には、ルシウスがハルトのことをリオと呼んだことでその正体を確信し、助け出された後はリオにすがります。

しかしフローラとの関わりを望まないリオは、これを拒絶。

その後勇者である弘明の正妻として正式に婚約を発表されますが、無意識にリオへの好意が漏れ出ていたことから弘明の不服を募らせ、やがては婚約が解消されることになってしまいます。

リオにはそれほどまでに恋愛感情を持っていますが、王女という立場やその性格から、あまり踏み込めていません。

サラ

6人目はサラです。

彼女は高速戦闘を得意とする銀狼種の獣人の女の子です。

全長数メートルにもなる銀狼を精霊として契約しており、ダガーナイフを用いた近接戦闘を得意としています。

オーフィアやアルマとは仲が良く、年長者でもあるため3人組の中ではまとめ役的なポジションにいます。

しかしリオへの好意がバレているため、2人からはよくからかわれています。

アルマ

7人目はアルマです。

彼女もサラと同じく精霊の里に住んでいます。

獅子に似た姿をした精霊イフリータと契約していて、大型のメイスを武器に戦いますが、怪力呼ばわりには怒ります。

3人組の1番年下ですが、リオのことが好きなサラをよくからかっています。

しかし自身もリオのことは好きなので、逆にからかわれたりもしているのです。

コゼット

8人目はコゼットです。

クレティア公爵家の令嬢であるリーゼロッテの侍女を務め、古くから彼女に仕えています。

お調子者な性格で下世話な話を好みますが、やはりリオに好意を持っていて、リオの前では慎み深い清楚な女性を演じています。

恋愛するときに作戦立てるタイプですね。笑

じっくりと落とす作戦を立てていますが、果たしてうまくいくのでしょうか・・・?

皇沙月(すめらぎさつき)

9人目は皇沙月(すめらぎさつき)です。

ガルアーク王国に召喚された勇者で、グレイブという槍のような武器を持っています。

召喚前は春人や美春たちが入学した高校の生徒会役員を務めていて、皇グループという巨大企業の経営者のお嬢様でもありました。

リオの計らいで同じ生徒会役員やその兄弟である美春や亜紀、雅人と再会を果たします。

リオのことが好きな美春には彼と結ばされてほしいと思う一方、自分もリオに対しては多少好意を寄せていて、リオが王城内の屋敷にいる間は毎日のように遊びに行っています。

シャルロット・ガルアーク

10人目はシャルロット・ガルアークです。

彼女はガルアーク王国の第二王女で、幼い容姿とは裏腹に、周囲の人間の関係をいじって楽しむという性格があります。

リオに対しては、貴久から美春を救ったときの途方もない実力を目の当たりにして見惚れ、王女としての立場も忘れて恋に落ちてしまいます。

国王であるフランソワにもその事実を伝える度胸は、同じ王女でもフローラよりも大胆と言えますね。

リーゼロッテや沙月、美春らに協力関係を申し出、リオが王城内の屋敷をもらい受けると、リオとその周りにいる女の子を集めたお泊り会を開くなど、積極的にリオと距離を詰めようとしています。

リオならばさらに出世して自分と結ばれる立場になれると信じていたり、一夫多妻制を推奨したうえでリオのことが好きな美春にも協力を願い出るなど、その行動力は半端ないですね。笑

サヨ

11人目はサヨです。

彼女は、リオのおばあさんであるユバと同じ村に過ごす娘で、彼女から精霊術を学んでいます。

サヨもまたリオのことが好きで、告白したのにフラれてしまいます。

その後、一連の出来事を見ていたゴウキが彼女にアプローチをしますが、リオへの思いを諦めきれないと断りました。

リオが旅立った直後にゴウキ達と共に村を出てリオの後を追い、2年後に精霊の里で再会を果たします。

リオの周りには多くの女の子がいることやリオが王族であること、一度フラれたことに引け目を感じてしまいますが、同じくリオのことが好きな美春からアドバイスを受けることになります。

美春ちゃん、偉いですね!

サガ・コモモ

12人目はサガ・コモモです。

彼女は、カラスキ王国最強の武士として国内及び近隣諸国に名を轟かせているゴウキの娘です。

街中で誘拐されかかったところをリオに助けられ、それを知ったことでリオを慕うようになります。

やはり多いですね、こういう展開・・・。笑

元気で奔放な性格であり、ゴウキに頼んでリオが村を出るまでしばらく一緒に暮らしていました。

まとめ

いかがでしたか?

精霊幻想記、ものの見事にハーレムアニメでした。笑

女の子キャラが非常に多く登場し、その半分ぐらいはリオに惚れている印象です。笑

リオに対して恋愛感情を抱いていないキャラクターに関しても、彼に心を許していたり、味方だったりするのが大半です。

逆に男からは敵扱いされることが多いですが、まあこれだけモテていたら仕方ないでしょう。(・・・ってそういうことじゃないか。笑)

様々な恋愛模様も楽しみに見ていきましょう!

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