【精霊幻想記】リオの性格・強さは?剣や魔法など主人公の戦闘能力についても

アニメ『精霊幻想記』の主人公・リオは、複雑な過去を背負っています。

そのため性格や強さについても、周囲の人間とは変わっています。

今回は、そんなリオの過去とともに、性格や剣や魔法などを使った戦闘能力の強さを解説していきます。

それでは、さっそく見ていきましょう!

精霊幻想記:主人公・リオの性格・強さは?

まずは、リオの性格について解説していきます!

ドライで人間不信

リオは幼いころに父親が亡くなり、母親を目の前で殺されるという悲惨な過去を持っています。

しかもその後スラム街に捨てられてしまったため、貧しく頼れる親もいない中で一人生きていかなくてはなりませんでした。

浮浪児として過酷な幼少期を一人で過ごしてきたため、基本的に人を頼ろうとしません。

また、信じてきたルシウスに母親を殺されたこともあって、人間不信に陥っています。

他人からの好意も期待せず、自分が理不尽な扱いを受けても怒らず受け入れるところがあり、差別などをされてもことを荒立てないように対処しようとします。

良く言えばクール、悪く言えばドライな性格ですね。

しかし、すべて受け入れるかというとそうではなく、自分や周りに実害が出るとなると話は別です。

社会や国を敵に回したり、犯罪を犯すことになってもその者を排除しようと動きます。

基本的にはドライでも、キレると度胸を発揮する人物ということですね。

優しい一面も

そんなリオですが、冷たい一面だけではありません。

ちゃんと優しいところも持っているのです。

前世の天川春人のときには迷子の女の子を家まで送ってあげたりするなど、思いやりを持った好青年でした。

リオはその時の自分を「甘ちゃん」と言っていますが・・・。

リオとなってからも、何回も困った人や事件に巻き込まれた人を助けたりなど、優しい一面はなくなっていません。

過酷な環境の中、犯罪を犯さなければ生きていけなかったこともあり、人間不信でドライな一面もありましたが、心の中では優しくしたいと思っているのでしょう。

セリアも「一度身内となるととても親切。奥底では人を信じたいのだろう」と言っていることから、根本は優しい人物だと考えられます。

剣や魔法など主人公の戦闘能力について

次に、リオの戦闘能力について解説していきます。

剣や槍の戦闘能力

リオがメインで使っているのは剣ですが、たまに槍も使って戦うことがあります。

どちらも腕は相当強く、強敵をバッタバッタと倒していきます。

その実力をもってすれば、母親の仇で、ベルトラム王国最強の称号「王の剣」の候補であったあのルシウスも、初戦で大ダメージを負わせてしまうほど。

再戦ではクリスティーナとフローラを人質にされた状態にもかかわらず、最終的には勝っています。

レイスからも「お手上げ」と言わせるほどの実力で、数々の功績を挙げたことでいくつもの報酬を受け取っています。

屋敷も譲り受けることが多く、王族しか住めない城内の屋敷をもらったこともあります。

その屋敷でも剣術の指南を行うなど、周囲からも認められる実力であることが分かりますね!

天川春人時代から武術は相当鍛えていたようで、浮浪児だったリオは刻み込まれた体術で暗殺者を撃退しています。

後世にも生きるほど、武術をやり込んでいたんですね。

魔法や精霊術が使える!

リオが強いのは、体術だけではありません。

さらに魔法精霊術といった技を駆使できるのです。

もう、鬼に金棒ですね。

リオは7歳の時に天川春人の記憶に目覚めましたが、同時に魔力を視認できるようになり、拙くも精霊術が使えるようになったのです。

その後王立学園での教育や精霊の里で訓練され、カラスキ王国最強の武将であるゴウキを打ち負かすほどの実力を身に着けました。

精霊の里では精霊術の威力を増幅できる剣を授かり、風を操ったり単純な魔法では不可能なほどの身体強化を行っています。

これらの武術や魔法、精霊術などで、強敵を次々と倒していくのです。

まとめ

いかがでしたか?

主人公のリオについて、その性格や強さを解説してきました。

幼少期に過酷な環境で育ったリオは、その逆境ゆえに人並はずれた強さを手にできたんでしょうね。

ただドライなだけでなく、いざとなったら本気で立ち上がったり、困った人を助けてあげるというところも好感ポイントでした。

アニメでも圧倒的な強さが見られると思いますので、楽しみにしたいですね!

<関連記事>

【精霊幻想記】精霊術の意味や強さは?魔術との違いや発動条件についても解説!

精霊幻想記はハーレムアニメ?リオを好きなキャラクターは誰かやその関係についても

【精霊幻想記】アイシアの正体は何者?記憶がない理由や強さについても解説!