【転スラ】エラルド公爵はエレンの父親?実力やガゼル王との関係についても

転スラの人魔会談前に登場したエラルド公爵

かなりドタバタ騒ぎを起こしてくれましたが、その正体は、なんとエレンの父親だという・・・。

その性格や魔導王朝サリオンでの実力をまとめてみました。

また、武装国家ドワルゴンのガゼル王との関係についても解説していきます!

それでは、さっそく見ていきましょう!

転スラ:エラルド公爵はエレンの父親?

まずは、エラルド公爵のキャラクターについて解説していきます!

エラルド公爵はエレンの父親!

エラルド公爵は、あのエレンの父親です。

リムルからは「糸目の紳士(おっさん)」と表現されるほど、特徴的な目をしている人物です。

エレンとは似ていないですよね。

エレンと言えば、アニメ32話でハイエルフだということが判明しました。

カバル、ギドとともに冒険者をやっていて、自由に生きたいと言っていましたね。

2話で初登場しましたが、正直まさかここまで物語に関わってくるとは思いませんでした。

その父親ということですが、今回は魔導王朝サリオンからの代表者として人魔会談に駆け付けました。

何やら、ビッグなお父さんのようですね・・・。

親バカで早とちりな性格!

エラルド公爵は、親バカな性格をしていて、かなり早とちりなところがあります。

初対面でリムルにいきなり超高等爆炎術式を仕掛けてくるほど・・・。

無茶苦茶ですが、これは難易度が最高の軍事用術式で、簡易版でも町一つ吹き飛ばすほどの威力を持っています。笑

エレンが止めに入っていなければ、本当に打ち込んでテンペストを灰にしていたかもしれませんね。^^;

なぜそんなに激昂していたのかというと、魔王となったリムルが娘のエレンをさらったと勘違いしたとのこと。

実際はそんなことはなく、ちゃんと執事さんも報告したのですが、エレンのこととなると頭に血が上って聞いていなかったようです。笑

「スイマセンな。」とか言って笑っているあたり、かなり無茶苦茶な人物だということが分かります。

最後は秘書と娘に責め立てられてうろたえていました。笑

会談のあとも娘と一緒にいたいという理由でテンペストに泊まると言い出すのも親バカさが出てて面白いですね!

エラルド公爵の強さ・実力は?

続いて、彼の社会的な実力を見ていきましょう!

エラルド公爵の強さ

エラルド公爵は先ほど述べた通り、最高難易度の術式を発動できるほどの技術を持っています。

戦闘シーンは出てこないので近接戦闘においての実力は分かりませんが、戦いは強いのではないかと思われます。

また、彼は魔導科学の天才で、リムルの下にもホムンクルスという魔法で駆け付けています。

これは人造人間に自分の精神体を憑依させたもので、リムルにも扱えません。

そんな魔法を使えるということで、技術面においてはかなり優れた人材だと言えますね。

ベニマルやディアブロなどと比べれば遠く及びませんが、一般的な魔物や人相手だと強いのではないかと思われます。

エレンにせよ、あまり戦いのイメージは浮かばないですけどね。

サリオンでの権力・実力

エラルド公爵は、魔導王朝サリオンに所属し、そこでトップ3に入る大貴族です。

エルメシア・エルシュ・サリオン皇帝の叔父にあたり、メイガスと呼ばれる魔法師団の一人です。

エレンはそんなイイトコのお嬢様にもかかわらず、自由に冒険者をやっていたのです。

エラルドの性格からして、かなり心配してそうですね。笑

実際、ジャイアントアントみたいな怪物に襲われまくってますし・・・。

そういえばエレンがリムルに、魔王となればシオンたちが生き返るかもしれないというおとぎ話をしたとき、それはサリオンの中でもごく限られた者しか知らないと言ってましたね。

大公爵の家柄だったからこそ知りえた情報だったというわけですね。

そんな大物であるため、エラルドは国の代表としてテンペストの会談に参加しました。

そんな大物なら、もうちょっと落ち着いてほしいものですが・・・。笑

ただ、まったく無能なキャラかというとそうではなく、リムルがもしサリオンにとって不利益な行動をとるならば、テンペストを潰しにかかると言ってのけます。

そこには一国を代表する者の貫禄があり、覚悟の決められる人物だと分かります。

そこに信頼関係が生まれ、無事にサリオンとテンペストは友好関係を結ぶことになるのです。

エラルド公爵とガゼル王との関係は?

そんなエラルドの家柄であるため、他国のお偉いさんともお付き合いがあります。

そんな中の一人が、武装国家ドワルゴンの英雄王:ガゼル・ドワルゴです。

ガゼルとエラルドはたいそう仲が良く、冗談で罵り合うこともあるほど!

ガゼル王の初登場時は威厳がある王様で、少し怖いイメージがありましたが、リムルとも仲良くしてくれるし、冗談を言い合うなどの一面もあったんですね。

真っ先に「テンペストと国交を結ぶ」などと言い出すなど、決断力のあるところは、国を背負う覚悟がある者同士信頼できるし、波長が合うのかもしれません。

今回の人魔会談を通して、テンペスト、ブルムンド王国、ドワルゴン、サリオンと友好関係が結ばれたので、国交についてもより深まると思われます。

まとめ

いかがでしたか?

エレンの父親・エラルド公爵について解説してきました。

親バカで早とちりな性格だと思いきや、魔導王朝サリオンのトップ3に入るお偉いさんで、国家会議の場ではその威厳を示していました。

ガゼル王とも関係があったなんて驚きですね。

アニメ3期ではエラルドだけでなく、サリオンの皇帝・エルメシアも登場するので、楽しみですね!

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