【探偵はもう死んでいる】調律者は味方?能力やコードネームについても

『たんもし』こと『探偵はもう、死んでいる。』に、調律者という言葉が出てきます。

定義があまり明確にされていないので、今でも謎多き人たちです。

いったい彼らは何の目的で、どういう活動をしているのでしょうか?

彼らの能力や、それに基づいたコードネームについても解説していきます。

それでは、さっそく見ていきましょう!

こんな方におすすめ!
・調律者って何者?
・調律者はどんな能力を持ってるの?
・今分かっている調律者は誰?

探偵はもう死んでいる:調律者は味方?

まずは、調律者が何者なのかについて解説していきます。

調律者とは:世界の危機を救う英雄たち

調律者とは、簡単にいうと秘密結社・SPES(スペース)から地球を守っている英雄です。

ただ、それは現在での話。

シードが宇宙からやってきて、SPESを作る前から存在しているので、元々は別の目的で任命された役職でした。

それは、世界の危機を救うこと。

とてもざっくりとした仕事ですが、世界には実に様々な危機が起こっていますよね?

戦争や気候の変動、隕石にパンデミックなど、普通の人間には解決できないような問題を扱い、解決へと導くのが調律者の役目です。

自然現象まで解決しちゃうのか・・・!?

実績で言うと、1999年に「恐怖の大王」なるものが来襲するはずだったのを食い止めた調律者がいたとか・・・。

謎です。・・・まったくの謎です。笑

国際機関である連邦議会から極秘に任命され、今いるのは世界にたったの12人。

連邦憲章という規約の下、それぞれに別々の役割が与えられ、それだけの人数で世界を救うために暗躍しているのです。

調律者は4名が判明している

そんな調律者ですが、現在は4名のみ判明しています。

1人はシエスタですが、他の3人はどんなキャラクターなんでしょうか?

なんと2人目は、刑事の加瀬風靡だったのです。

君塚に対しては、事件によく巻き込まれるから犯人じゃないかと常に疑っている人物です。笑

コウモリと引き合わせてくれたのも彼女でしたね。

3人目はスカーレットという吸血鬼で、銀髪で金色の瞳、白いスーツを身に着けた高身長の男です。

美しい者の血しか飲まないと決めている面食いな一面のある吸血鬼です。笑

よくいる吸血鬼とは違って、人間の血を飲んでもその人は死なないみたいですね。

4人目はミア・ウィットロックという人物で、青いロングヘアーをしている16歳の女の子です。

この子は後で触れますが、予言の能力を持っている子ですね。

協力し合っているわけではないので、お互いがお互いの事情を詳しく知りません。

さらに、「怪盗」や「魔術師」といった調律者も名前だけ出てきているので、どんなキャラクターか楽しみですね!

たんもし:調律者の能力やコードネームについて

続いて、調律者の能力やコードネームについて解説していきます。

異能力を持っている

調律者というのは、その多くが優れた超能力を持っています。

例えば、シエスタは「七つ道具」と呼ばれる道具を持っていて、相手に打ち込むと二度相手が攻撃できなくなる「マスケット銃」とかもその一つですね。

あれは実際にはシエスタの血液を塗った弾に込められた能力なので、シエスタ自身が特別な能力を持っているということになります。

まるで人間じゃないみたい・・・!

シエスタの能力は人間離れしていますが、実はその通りで、なんと彼女も半人造人間だったということが後に明らかになります。

他に明らかになっているのは、スカーレットの能力で、背中から大きな翼を出して飛行したり、死者を蘇らせる能力を持っていること。

また、ミア・ウィットロックには世界の危機に関することの予言という能力があります。

彼女は以前、その能力に目を付けた両親に利用され、とある宗教の教祖にされたことがありました。

しかし、嘘の予言を教えた両親に怒った信者の一人が家に火を放ち、両親を焼き殺してしまいます。

ミアは無事に生き残っていて、後にシエスタのことを「先輩」といって慕うことになります。

調律者全員が能力を持っているかどうかは不明ですが、もしかしたら加瀬風靡も何らかの能力を持っているのかもしれませんね。

調律者のコードネーム

先ほど、調律者たちは自分たちをコードネームで呼び合っていると言いましたが、それは自分たちの能力に大きく関わってきます。

例えばスカーレットは「吸血鬼」というコードネームですが、その名の通り人の血を飲んだり、吸血鬼のような翼を生やしたりしています。

また、ミア・ウィットロックはコードネームを「巫女」といいますが、彼女の予言をもとに「聖典」という本を記述する役目があります。

巫女というと神社で働く女性のことを言いますが、ミアは宗教の教祖をやっていました。

日本の巫女とはちょっとイメージが違いますよね。

ただ、古の巫女というのは元々予言を司っていたようなので、やはりコードネームは能力と関係があるようです。

シエスタについても、「名探偵」と呼ばれている彼女が持っているのは、それに相応しい七つ道具。

その中でもマスケット銃は血液を使って反撃できなくさせるというもので、能力は探偵にはあまり関係なさそうですよね・・・。

ただ、コウモリのハイジャック事件の時は犯人を取り押さえるという意味で活躍していたので、まあ良しとしましょう。笑

・・・とすると、加瀬風靡が何らかの能力を持っているとすると、「暗殺者」という彼女のコードネームから、人を殺すための能力を持っているのかもしれませんね。

刑事にして「暗殺者」・・・。何だか恐ろしい人ね。

また、コードネームは敵方のSPESたちも持っています。

「コウモリ」にはずば抜けた聴力がありましたし、「カメレオン」には周囲の色に馴染んだり、舌を長く伸ばすなどまんまな設定です。笑

SPES、調律者ともに、コードネームやそれに関連する能力を持っていたんですね。

まとめ

いかがでしたか?

調律者というのはまだまだ謎に包まれた存在ですが、とんでもない能力者たちが集っているらしいということが分かりましたね。

12人それぞれに別々の役割があり、シエスタもその一人だったわけです。

今後さらに登場すると思いますので、出そろうのが楽しみですね!